マナーの見本は親
しつけのポイントの一つとして、「いけない」というような否定的な言葉をなるべく使わないようにする事だと思います。
できるだけ前向きな言葉に置き換えてみる事が大切だと思います。
親は、今できなくては躾にならない と一生懸命になりがちです。
しかし、出来るようになるには時間がかかる事もありますよね。
目標設定を緩やかに、でも諦めずに毎日上手に言い続けていると、いつか必ず効果が出てくるものです。
例えば、食事の時「残しちゃダメよ」という表現ではなく、「ちょっとずつ食べられるようになったね!がんばったね!」と言ってあげる事が大切です。
一生懸命に食べていれば良いのです。
結果をすぐに求めない、”待ち”の気持ちがあると、親としても少しラクになれます。
また、子供にマナーを教えるという事は、親が背中を見せながら種まきをするという文章があるように、親自身が子供にお手本になるように振舞うことだと思います。
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子育て中のママの食事
オッパイをあげている間は、ママの体へのリスクは高く、また失われているものも多いので、ママ自身の栄養管理は特に気をつけたいものです。
ママが貧血であれば、そのオッパイを飲んでいる赤ちゃんも貧血になります。
鉄分は、妊娠期、授乳期だけでなく、女性にはずっと必要な栄養素です。
体をラクにする為にも、しっかりと摂りましょう。
体の為にも、赤ちゃんの為にも、食べる物の量と質両方に気をつけてしっかりと食べましょう。
鉄分を摂るだけでなく、血流をよくすると更に良いそうです。
血は、流れてこそのもの。
体を冷やすと血流も悪くなるので、特に下半身を冷やさないようにしましょう。
(オススメの食材)
・精製していないもの
お米なら、胚芽精米や7分づき米
小麦なら、全粒粉
砂糖なら、黒砂糖
・頭から食べられる魚
煮干など
良い食べ物を摂っても、消化吸収されなければ何にもなりません。
便秘や下痢にならないよう、胃腸の調子を整えていくことが大切です。
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赤ちゃんの虫歯
乳歯は生えかわるのだからと考えているママさん、この考えは、大間違いですよ。
生え始めたばかりの乳歯の根の下には、もう永久歯が育ち始めているそうです。
虫歯は、乳歯だけの問題ではなく、のちに生えかわる永久歯に影響するのです。
もし、乳歯がひどい虫歯になり、その根元で侵されてしまうと、その下に準備されている永久歯の表面まで傷つけてしまいます。
将来は、歯並びや噛み合わせが悪くなってしまいます。
永久歯が大きくなってくると、乳歯は自然に抜けるのですが、生えかわりがうまくいく為には、乳歯が健康であることが第一条件なのです。
ひどい虫歯だと、永久歯は、そこを避けて生えてくるそうです。
ですから、歯並びや噛み合わせが悪くなるのです。
歯が生えてきたら、ママは特に注意して赤ちゃんの歯のお手入れをしてあげましょう。
歯ブラシを持たすだけでも、赤ちゃんは喜んでお口へ持っていくので、始めはその程度だけでもOKだと思います。
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赤ちゃんの耳の掃除の仕方
耳は、とてもデリケートな部分です。
生まれたばかりの赤ちゃんの耳の手入れは、コワイですよね。
穴の奥の方の垢は、自然に外に出てくるものですから、奥の方まで綿棒を入れて無理に取ろうとしてはいけません。
外から見える部分の耳介や、耳の入り口、裏側をよく洗って清潔にしてあげる程度にしておきましょう。
① 耳介のひだになっている部分は、汚れが溜まりやすいです。
指にガーゼを巻きつけ、そっと押し広げながら拭いてあげます。
② 耳の裏は、汚れを見落としがちです。
石鹸をつけたタオルで拭き、さらにもう一度きれいなタオルで拭きます。
耳の周りを掃除する時は、安定した姿勢を取りましょう。
赤ちゃんの頭を片手でそっと押さえながらします。
寝んねの時が良いでしょう。
ピカピカにお手入れをした赤ちゃんをみると、さらに愛らしく感じますよ。
細かなケアこそが、愛情を育みます。
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妊婦とアロマテラピー
妊娠中には、安全性を最優先する日本では、アロマオイルをあまり使わない方が良いという記述を見かけます。
しかし、良いものを上手に取りいれていけば、妊娠期をより楽しく乗り切れると思います。
イギリスでは、妊婦にはアロマテラピーは基本だそうです。
日本の産院でも、ちらほらとアロマテラピーを取り入れているところがあります。
ルームスプレーやポットなどでオイルを焚くと気分をリラックスさせてくれる芳香浴になります。
それに、レモンやオレンジなどの柑橘系は、つわりや胃の不快感を和らげてくれる働きがあります。
エッセンシャルオイルが無くても、オレンジの皮や、しょうがの香りをかぐことで、気分がラクになることもありますよね。
そういったリラックス効果が妊娠中にも良いと思います。
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食べこぼし対策
「赤ちゃんの食べこぼしで床を汚さないために、新聞紙を敷くとラクですよ。」
という話をよく聞きますが、食事の時は、水や汁物をこぼすことも多いので、新聞紙では濡れてしまうし、後始末が面倒です。
リビングの床によっては、新聞紙のインクで汚れてしまうこともあると思います。
私は、ビニールシートを使うのがオススメです。
イスの下に敷くのに良いサイズのものが、100円ショップでも簡単に購入できますよ。
これなら、後始末は簡単です。
ボロ布で水分を拭き取り、食べこぼした物はゴミ箱へ捨てて、布巾でキレイに拭いたら、畳んで片付けるだけです。
ゴミにもならずに済みますし、床が汚れずに、後始末がスムーズに出来ますよ。
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室内干しは赤ちゃんの健康に良くない
最近、室内干しをしても洗濯物が臭くならない、雑菌を繁殖させない という洗剤が次々と発売されています。
5kgの洗濯物を室内に干すと、約3リットルの水分が、室内に出るそうです。
これは、ダニやカビ、結露の原因になるという事です。
室内干しは、匂わないからOKではなく、赤ちゃんの健康のために、NGです。
フケや埃が好物のダニは、気温と湿度が上がる梅雨の時期から活発に活動を始めます。
そこに室内干しをすると、大変なことになるのが分かりますよね。
洗濯物は、少しの時間だけでも外に干して水分を飛ばし、生乾きになったらアイロンをかける という方法が、赤ちゃんには良いと思います。
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哺乳瓶の洗い方
ビンは、比較的洗い易いですが、乳首の洗い方や、ビンの臭いが気になるという方に、洗い方の説明をします。
・乳首の洗い方
①乳首をはずします。
②乳孔と空気孔を楊枝でつつきます。
③乳首をぬるま湯につけ、握ったり、放したりして、もみ洗いします。
④キャップは軽くぬらしたスポンジでこすり洗いします。
⑤水でよくすすぎます。
⑥そのまま内側まで乾かして仕上げます。
・哺乳瓶の臭い取り
①哺乳瓶に重曹(小さじ1/2~1)を入れ、熱湯を加えて、2時間程度そのままにしておきます。
②熱湯を捨て、洗剤をつけて、よく泡立てたビンブラシで、ビンの内側をこすり洗いします。
③水でよくすすぎます。
④内側をよく乾かして仕上げます。
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哺乳瓶の選び方
哺乳瓶は、赤ちゃんの口に入るものですから、できるだけ安全でかつシンプルな方法で清潔を維持できるものを選びましょう。
煮沸消毒が一番安心ですが、時間がなれけば、電子レンジを使って消毒することもできます。
消毒が必要なのは、せいぜい1ヶ月だけです。
(入院している期間を考えると実質3週間ほど)
その間だけの消毒のために、どれくらいのお金をかけるかが考えどころだと思います。
哺乳瓶は、赤ちゃんが大きくなると、他に使えないからです。
電子レンジの場合も、煮沸消毒の場合も、熱で消毒しますから、熱に強い哺乳ビンを選ぶことが、何より大切です。
そういう意味では、ブラシでゴシゴシこすってもキズがつきにくく、煮沸消毒や電子レンジ消毒もできる耐熱ガラスの哺乳瓶がオススメです。
乳首は、熱に強く、変形しにくく、扱いやすいシリコン製がオススメですよ。
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オモチャ立ち入り禁止のスペース
子育て中でも、人に気軽に来ていただくことが出来るようにするには、どのようにするか。
子育て中は、「家中が子供部屋」のようになりがちです。
リビングなど家の中の一部屋を綺麗に整理し、おもてなしのスペースを確保することが良いと思います。
大人の場所として、オモチャなどの子供用品は、立ち入り禁止にしましょう。
このスペースさえあれば、おもてなしの場所にもなるし、それに、親である私たちの安らぎの場所にもなるでしょう。
子育て中のママは休む間もなく動き続けていますよね。
ストレスが溜まってイライラしてしまうこともあるかも知れません。
そんな時は、家の中に一ヶ所でもホッと出来る場所があれば、三十分でもお茶を飲んだり、音楽を聴いたりすれば、リフレッシュにもなるのではないかと思います。
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