子供にでも出来るお手伝い
子供は、親のすることをよく見ていて、何でもマネをしたがる時期があります。
それは、自立のチャンスですから、ありがた迷惑だと思わず、大いにやってもらってはどうでしょうか。
親の方も、「お手伝いしたい」と子供から言われたことを機会に家の中を見直してみて下さい。
子供が使いやすいように工夫できることが沢山あるはずです。
子供が成長すると同時に親も育っていくことが出来る機会です。
育児をしていて嬉しい時ですよね。
食事のお手伝いとして、5歳も子供にも出来る朝食メニューを考えてみました。
基本的に火を使わない。
①載せる
②挟む
③添える
だけでできる物を考えてみました。
例えば、トーストにジャム、マーマレードを載せたり、ハムやスライスチーズ、レタスを挟んだり、それにプチトマトを添えれば、カフェ風朝食が出来ます。
トーストでの火傷が心配なら、バターロールにすれば大丈夫です。
子供は、出来たことで満足し嬉しいし、自信にもつながり、家族で楽しい朝食もいただけますね♪
カテゴリー:保育園・幼稚園
清浄綿の代わりに脱脂綿
清浄綿は、母乳育児の場合や、乳首消毒や、出産後の外陰部消毒に使ったりします。
これは、入院中に病院からも支給されたりします。
清浄綿は、純粋な水で薄めた消毒液を脱脂綿につけてフィルムシートに包み、圧着させたものです。
使われている消毒液は、グルコン酸クロルヘキシジン液といって、産婦人科で外陰部の消毒に使うほか、手術道具や傷口の消毒などにも使われています。
純粋な水で薄めた消毒液は、刺激の強いものではありませんが、それでもかぶれてしまう方や、しみてツライという方はいらっしゃるようですね。
そういった方は、是非、煮沸消毒した脱脂綿を使ってみて下さい。
高温で煮ているので、雑菌は死んでしまいます。
それに、冷めれば、ただの水ですから、基本的にかぶれる心配もありません。
また、赤ちゃんの口に入っても安心ですよ。
カテゴリー:育児・子育て3
3歳までが大切
3歳までがとても大切だそうです。
3歳までが、自分で自分を育てる力を身につけるための基礎をつくる時期だからだそうです。
その基礎とは、ママが子供の情緒安定のための基地、心の基地になることです。
心の基地がしっかりしていれば、不安があっても、子供は安心して周りの世界に冒険に出かけ、そこで色々なことを自分から学び始めることが出来るのです。
そしてもう一つ、3歳くらいになると、環境や興味の持ち方で能力に個人差が目立ってきます。
小さい子には、勉強などの教育は強制できません。
自分からその気になって学んだことだけを、身につけます。
好奇心いっぱいに、自分のやりたいことをやってみる。
たえず、励ましてくれる人がいてこそ、次から次へと興味がわいてくると思うのです。
このサイクルがうまく働けば、能力はグングンと伸びるでしょう。
これは、年齢とは関係ありませんが、個人差が表れてくるのは、3歳頃だと言われています。
カテゴリー:2~3歳児
年中行事(ひな祭り・子供の日・七夕・お月見・大晦日)
・ひな祭り
三月三日は、ひな祭りです。心華やぐお祭りです。
雛人形を飾り、桃の花を供え、ちらし寿司と はまぐりのお吸い物でお祝いをします。
・子供の日(端午の節句)
五月人形を飾り、菖蒲湯に入ります。
男の子がいる家では、鯉のぼりを揚げ、ちまき、柏餅を頂きます。
・七夕
織姫と彦星が年に一度会えるという中国の伝説が奈良時代に日本にやってきました。
江戸時代から笹に願い事を書いた短冊をつけるスタイルになったそうです。
・お月見
九月中旬になります。
お月見だんごを窓辺に飾り、小芋やコンニャクの炊き合わせなどをお供えします。
すすきを活けてお月見を楽しみます。
・大晦日
お正月を迎える準備をします。
家族で年越しそばを頂きます。
これには、細く長く長寿を願う意味があります。
カテゴリー:年中行事
年中行事(七草・鏡開き・節分)
・七草
一月七日に おかゆを食べ、春の七草を食べることでお正月のご馳走でもたれた胃を正常に戻すという効果があります。
七草とは、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」です。
・鏡開き
お正月に飾った鏡餅を下げて、手または金槌で細かく割って、頂きます。
(包丁で「切る」のは、忌み言葉なので割ります)
・節分
二月は節分です。暦の上では春です。
焼いたイワシの頭をひいらぎに刺して玄関に飾ったり、その年の恵方に向いて無言でお寿司の太巻きを食べます。
「鬼は外、福は内」と掛け声を掛けて、豆を撒きます。
カテゴリー:年中行事
親子の楽しみ年中行事(お正月)
子供が成長し、小さい頃の事を思い出した時、心に残るのは、季節ごとの行事のひとこまだったりすると思います。
写真にも残していますものね。
行事をきっかけに生活にけじめをつけたり、新しい季節を迎えることは大事なことだと思います。
お正月のおせち料理の由来を子供に教えてあげると意外に興味を持って食べてくれるかも知れませんよ。
紹介します。
・田作り(ごまめ)
ごまめは昔、田の肥料として使われていました。
豊作を祈願する意味がこめられています。
・なます
人参と大根を使い、紅白で彩りを作り、おめでたさを表現します。
・伊達巻
形が昔の巻き物に似ているので、勉学、文化の発展を願うといわれています。
・栗きんとん
黄金色をしていることにちなんで、一年の富を願います。
・黒豆
まめに(健康に)暮らせるようにという意味です。
・昆布巻き
喜ぶの「こぶ」からとっています。
・れんこん
先の見通しがきくところから、縁起をかついでいます。
ちなみに、しめ縄飾りの真ん中に飾られているのは、橙。
代々(だいだい)家が栄えるようにという願いを込めています。
カテゴリー:年中行事
入園・入学祝いについて
入園や入学のお祝いをする場合は、他と重複しないよう、希望の品を聞くと良いでしょう。
幼稚園や学校によっては、決まった物を使うように指定されているところもあるので、カバンや文房具類も結局不要になってはいけないからです。
品物でないのなら、商品券や図書券、文具券などが重宝されるのではないでしょうか。
贈る時は、蝶結びにした、紅白の水引で、「御入学(入園)祝い」と書き、苗字を入れます。
入園・入学のお返しは、基本的には不要です。
もし、するのなら、本人からのお礼の手紙などが良いと思います。
出産祝い・お返しについて
知っているようで知らないマナーですよね。
親しい友人、知人が出産されたら、お祝いをします。
しかし、出産直後は産婦さんも疲れ、用事が沢山あります。
ごく親しい人の場合を除いては、産院や自宅を訪問するのは避けましょう。
お祝いを贈るのは、出産後、一ヶ月を過ぎた頃からです。
品物は他の人と重複する場合が多いので、希望を聞くか、商品券、現金が適しています。
お返しは、出産祝いを頂いてから、一ヶ月以内ぐらいにしましょう。
一般的には、お赤飯や鰹節、お砂糖です。
お返しには、蝶結びの紅白の水引、のし紙をかけ、表書きには、「内祝い」とし、生まれた赤ちゃんの名前を書きます。
読み方の難しい名前には、ふりがなを振ると丁寧ですね。
のし袋のお祝いの時は、裏は上側を先に折り、下側を上に重ねるようにして折ります。
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