子育て中の家こそオープンに
子供が小さい頃は、特に、訪問する人が多い方が生活が充実すると思います。
小さい子供は、友達と遊ぶ事が大事だし、人と人との触れ合いを学び、
その中からしか得られないものも沢山あると思うからです。
また、子供が小さい頃は、ママ同士のお付き合いも広がる時でもあります。
一人で育児にかかりきりになると、一生懸命すればする程悩みや困ったことが沢山でてきます。
そんな時に相談したり、情報交換できる人、ちょっとした愚痴なども聞いてもらえる人はとても大事です。
他のママのちょっとした一言で気が楽になったり、新しいお料理のレシピなどを学べることもあります。
お家は、プライベートな場所であると同時に、訪問客と楽しいお話をしたり、人を招待するなどパブリックな要素も含んでいると思うのです。
特に子育て中は、子供を仲介にパブリックなスペースとしてお家を整えていってはいかがでしょうか。
カテゴリー:育児の悩み
砂遊びグッズの洗い方
お外での遊び道具は、放っておくとすぐに汚れます。
特にシャベルやカップなど、砂遊び用のオモチャは、
洗うのが手間で大変ではないでしょうか。
私は、洗濯用のネットに入れて週に1回はネットごとバケツの水にいれて振り洗いするのです。
これはオススメですよ。
洗濯用ネットにひもをつけて手提げにしておくと、
そのままオモチャ入れにもなり、洗濯もでき、
ベランダで吊るして乾燥しておくことが出来ます。
ママは手を汚さず、収納場所も困らず、清潔感で気持ちも良いですね。
公園などの砂場には、砂土以外の不純物が混じっている事もあると思うので、この様に清潔を保てば、安心ですよね。
カテゴリー:おもちゃ
ワクチン別接種方法(BCG)
BCGは、牛型結核菌の毒性を弱めた生ワクチンです。
この接種によって、結核性髄膜炎を約80%、肺結核を約50%予防できます。
3ヶ月~1歳までに1回接種を受けましょう(スタンプ型)。
接種後は、つけた薬液が自然に乾燥するまでは触らないようにします。
2~3日は、こすらないようにしましょう。
副反応は、ほとんどありません。
接種後2~3週間で芯のあとがポチポチ赤くなってきます。
うみを持つこともあります。
これは、正常な反応です。BCGがついた証拠です。
1ヶ月くらいで、かさぶたになります。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
ワクチン別接種方法(三種混合)
三種混合は、ジフテリア・百日ぜき・破傷風 を予防する3種類のワクチンが一緒になったものです。
接種年齢は、
Ⅰ期は、生後3ヶ月~1歳までに3回受けなければなりません。
3~8週おきに3回受けましょう。(注射型)
Ⅰ期追加接種は初回接種後1年~1年6ヵ月後に1回。
Ⅱ期は、小学校6年生時です。
生ワクチンとは違い、何度か接種する事が必要なのは、
病気の予防に必要な免疫を長く保つためです。
副反応は、注射の跡が赤くなったり、腫れたり、しこりになることがあります。
軽いものなら赤みや腫れは3~4日で消えます。
大切なことは、決められた間隔を守ることです。
接種間隔があきすぎると、十分な免疫が得られないそうです。
前回に打った免疫効果が無くなってしまうからです。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
ワクチン別接種方法(ポリオ)
ポリオワクチンは、ポリオ(小児マヒ)を予防します。
ポリオの予防接種は、生後3ヶ月~1歳6ヶ月までに受けなければいけません。
予防接種は2回あります。
6週間以上の間隔で2回受けましょう。
なぜ2回受けなければいけないかというと、
ワクチンの中には3種類のウイルスが入っていて、
1回だけでは3種類全てのウイルスに対する免疫を作ることは難しいからです。
生ワクチンを、飲むだけの接種になります(経口型)。
ですから、下痢をしている場合は、
せっかく飲んだワクチンが流れてしまい、
免疫が体内に入っていかないので、
下痢の時は接種してはいけません。
副反応は、ほとんど無いです。
接種後30分間に、もし吐いてしまったら、飲み直しです。
すぐに医師の指示を仰ぎましょう。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
トイレトレーニングの時期
トイレトレーニングとは、「おしっこやウンチはトイレでするもの」と教えてあげることを言います。
トイレの補助便座やおまるなどに座らせてあげましょう。
排泄機能の発達には個人差があって当たり前です。
おむつはいつか必ず取れるものなので、
決して周囲と比較して焦らず、子供の育つ力を信じて、
その子のスタート時期とペースを見守ってあげましょう。
排泄は人間の生理的な現象なので、
失敗の度に叱ったり叩いたりするのは絶対に止めましょうね。
子供が可哀想です。
それがかえって逆効果になる可能性の方が
大きいと思います。長い目で見守ることが大切です。
だいたい2歳半~トレーニングを始める方が多いようです。
自分で「おしっこ」と言い始めるのは、3歳前頃だと思います。
おまるやトイレを嫌がったり、おもらしが続いたりするなどなかなかうまくいかない時は、
まだトレーニング時期ではないと思います。
こんな時は、無理せずに中断しましょう。
カテゴリー:2~3歳児
いたずらと躾
子供のいたずらは、叱る前に大人がイタズラされない環境を整えることが先決だと思います。
「ダメ」の連発は、効果がありませんよね。
それよりも、ダメを言わなくても済むようにして、
それ以外のことは好奇心を育てる意味でも
自由にさせてあげることが大切だと思います。
子供は、ダメだと分かっていることを、わざとして喜ぶものです。
大人の都合で、「ダメ」だと言わなくても良いようにしてあげたいものです。
部屋の片付けをするなり、
メチャクチャにされたくない書類などは、
手の届かないところへ整理するなどしましょう。
赤ちゃんの好奇心を自由に満たせてやれる環境づくりをした上で、
本当に危ない時だけ「ダメ!」と言う方が効果的だと思います。
いたずらは、子供の好奇心です。
好奇心を抑えられないから繰り返しするのかも知れません。
私たちは、このいたずらを余裕を持って温かく見守っていきたいですね。
カテゴリー:育児と躾(しつけ)
体罰をしないことは基本中の基本!
体の痛みで何かを覚えさせようとする"体罰"は、
暴力によって子供を押さえつけることです。
子供の自尊心を傷つけ、
自立しようとする心の芽を摘んでしまうこともあると思うのです。
ただ、時には毅然とした態度が必要なこともあります。
そんな時は、親としてこれだけはさせたくない、
身につけさせたいという考えを、
真剣な態度で伝えることが良いと思います。
親の真剣さは、たとえ言葉の意味が十分にわからない年齢でも、
いずれしっかりと伝わっていくはずです。
感情的に怒ってしまうことは、誰にでもあることですが、
もししてしまったのなら、
素直に「ごめんね」と言えるようになりたいですね。
子育てに必要以上に責任を感じているか、
他の理由が隠れている場合があるのではないでしょうか。
子育て・しつけは、ママ一人の責任ではないです。
家族みんなで話し合い、助け合い、
楽しみながら赤ちゃんの成長の手助けをする。
これがしつけの本来の姿なのだと思います。
カテゴリー:育児と躾(しつけ)

