しつけ上手になるコツは?
親子とも負担が少なく、効果的なしつけのためには、赤ちゃん側の準備が整っていることが最大のポイントだと思います。
例えば、同じくらいの月齢のお友達が上手にスプーンを使えるようになっている時、自分の子はまだ出来ないということもあります。
この場合、本人のやる気がまだ無かったりする事も考えられます。
しつけは、赤ちゃんの発達や個性に応じてタイミングよく働きかけをする事が大事だと思います。
決して 他の子と比べないこと。
早い遅い、どちらもその子供の個性と認めて、私たちが ゆったりと付き合っていくことが大切だと思います。
「どうしてできないの」と出来ない事を数えて責めるより、出来たことを素直に喜んであげることが大切だと思います。
子供は、大切な人に認められた という自信から、なんでも自分でやってみようという勇気がわいてくるでしょう。
こうしていくうちに、子供のやる気が育ち、親にとっても、気持ちにゆとりが出てよい環境づくりができると思います。
カテゴリー:育児と躾(しつけ)
躾(しつけ)の意味
「躾(しつけ)」には2つの意味があります。
・躾の1つ目の意味は、
生活に必要な基礎的な技能を身に付ける手助けをすること。
これは、スプーンやお箸の使い方、着替えの仕方、歯磨きの仕方など生活する上で最低限必要なテクニックが身につくよう、親が教えてあげるという意味です。
・2つ目の意味は、
社会生活に必要なルールを身に付ける手助けをすることです。
ウンチなどは何処でしても良いのではなく、トイレですることや、「ありがとう」などの基本的挨拶などを教えることです。
社会の一員として気持ちよく生活できるようなルールやマナーが身に付くように教えてあげることです。
また、「しつけ」は親の思うようにはいきませんし、決して強引に教え込むことはしてはいけないと思います。
あくまで、子供に本来備わっている"育つ力"によって、子供が自ら学習し、獲得していくものだと思います。
しつけとは、子供が自立するのを手助けするということなのだと思います。
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冷凍に向き不向きな食品、離乳食を考える
・冷凍しても良し◎
肉(脂肪の少ないもの)、
魚(まぐろ、あじなど)、
タコ、イカ、干物、薄焼き卵、
生クリーム(泡立てて)、
ハンバーグ、ごはん、おかゆ、
バナナ(皮はむきます)、
・少し鮮度が落ちるけど冷凍できますよ△
青菜、いんげん、グリーンアスパラガス、キャベツ(以上茹でて冷凍します)、
いも類(茹でてマッシュします)、
トマト(ペーストにします)、
きゅうり(おろして)、
玉ねぎ(炒めて)、
・冷凍には不向き×
肉(脂肪の多いもの)、
かたまり肉、
牛乳、マヨネーズ、
こんにゃく、豆腐、
以上のことを注意して、
快適な離乳食ライフを過ごしましょう。
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上手な解凍テクニック
・自然解凍
冷蔵庫で5~8時間、室温で2~3時間でゆっくり解凍します。
ゆで野菜、ご飯、おかゆなどは室温がオススメです。
・流水解凍
生鮮食品を急いで戻す場合は、20~30分水道水をかけてもどします。
ポリ袋に入れ、空気を抜いて袋の上から水をかけます。
・熱湯解凍
野菜など固めのいゆでて冷凍したものは、
凍ったまま熱湯に入れて急速に解凍した方が美味しくなります。
耐熱性のポリ袋で冷凍すればそのまま解凍できて便利です。
このほか、シューマイ、肉まんなどは、蒸す。
フライは、150~160度くらいでじっくり揚げます。
グラタンなんかは、オーブンで焼いてもどします。
電子レンジは、加熱しすぎて失敗することもあるので、解凍の仕方を工夫して美味しくいただきましょう。
解凍したらすぐに食べきりましょう。
細菌が繁殖しやすいものは、手早く加熱して十分に火を通すことが大切です。
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卒乳後のオッパイのケア
卒乳後は、3日間くらいはオッパイを出さないで、ホルモンに母乳を分泌しなくても良いのだという
信号を出します。
同時に母乳をためて乳腺を広げます。
そうすると、乳腺がきれいに掃除されます。
3日くらいに、50mlくらい乳首の周りが柔らかくなる程度搾乳をします。
途中で熱を持ったりした時は、ぬれタオルで冷やしましょう。
痛みがあまりヒドイ時は、少しだけ排乳して下さい。
その後また、3日間搾乳をガマンし、再び少しだけ搾乳をします。
この時も全部搾ったりせず、詰まりを取る程度にとどめます。
その後1週間後、2週間後、1ヵ月後と期間をおいて同様に少しだけ搾ります。
出てくる母乳の量はだんだん少なくなってきます。
最後にはドロドロとした濃度の濃い、初乳の様になります。
これで乳腺のお手入れが完了です。
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赤ちゃんの睡眠(ねんね)リズム
睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。
レム睡眠は、体は休んでいるが、脳は活動している浅い眠りのこと。
ノンレム睡眠は、体も脳も休んでいる深い眠りの事です。
赤ちゃんは、レム睡眠の締める割合が大人と比べて高いようです。
生後1ヶ月の頃のねんねのリズムは、まだ整っていません。
赤ちゃんのねんねのペースを尊重してあげましょう。
3ヶ月を過ぎると、昼夜の区別がつくようになってきます。
夜はパジャマに着替えさせるなど、メリハリをつけてあげることが大切です。
6ヶ月頃になってくると、早寝早起きを意識し、昼間はお散歩や公園に出かけるなど、生活リズムを作ると、少しずつ夜にまとめて眠るようになります。
お昼寝は午前に1回、午後に1回となってきます。
また、知恵がついてくる時期なので、夜鳴きや寝ぐずりなどのトラブルが始まりやすくなります。
1歳は、家族の一員として生活リズムのしつけを始められる頃です。
起きる時間や寝る時間を決めたり、挨拶も大事です。
昼と夜の区別が完全につき、大人に近い睡眠時間になってきます。
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野菜ジュースについて
野菜ジュースは、野菜の代わりにはならないそうです。
野菜を食べると、食物繊維がお腹の中へしっかりと入り、便がよく出るようになります。
野菜は、食物繊維の他にも、たくさんの栄養が含まれています。
野菜ジュースは、繊維を除いたエキスなので、ジュースだけでコンパクトな栄養の取り方をしていると、便が出にくくなっていくそうです。
野菜は、繊維が豊富だからこそ、食べないといけないのです。
野菜を食べない子のママは、せめて、という気持ちであげたくなると思いますが、ジュースで野菜の代用はきかないので、出来るだけ工夫をして食べさせてあげたいものです。
青野菜や、生の野菜は、加熱するとビタミンが壊れやすいので、壊れにくいビタミン豊富なさつまいもやじゃがいもなどを食べるのが良いと思います。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
1歳児~3歳児で気をつけたい事故
・お風呂
お風呂に実際入っているときは、転んだり溺れたりしても、親がすぐに助けられるので大事には至りません。
事故や事故死につながるのは、親が目を離している時なのです。
子供は、深さ10cmの水でも溺れるそうです。
湯船にお湯を貯めている時は、お風呂には鍵をかけましょう。
・誤飲
小さなオモチャなどの誤飲が多いそうです。
8ヶ月ごろからビー玉や小銭など、目についたものを何でも口へ運ぶようになります。
意外に多いのが、口に入れている時にママが強引にオモチャを取ってあげようとした時、ビックリして飲み込んでしまうケースだそうです。
無理やり取るのではなく、「ちょうだい」と言ってもらう方が良いようです。
・交通
1歳児では、いつもママが一緒で見ているので事故は少ないようですが、車に同乗している時の事故に多いのは、座席に立って乗っている時だそうです。
絶対にやめるべきですよね。
チャイルドシートにしっかり座らせましょう。
カテゴリー:生後1年・1歳児
クレヨン汚れの落とし方
クレヨン汚れは、油性なので落ちにくいと思いますが、どこの場所についたクレヨンが、どんな方法で落ちるのか、特徴をまとめてみました。
・壁紙
お湯で拭くと、汚れが輪染みのように広がってしまいます。
クレンザーをティッシュペーパーにつけて、そっと擦るようにします。
・窓ガラス
クレンジングクリームを布につけて、クルクルと擦ります。
また、油性ペンの場合は、マニキュアの除光液を使うと綺麗に落ちます。
・テーブル
牛乳を染みこませたで拭き取ります。
・白壁(漆喰)
ベンジンなどの薬品を使うとシミになり、再生不可能になります。
台所のスチールウールまたは、サンドペーパーでそっと擦って慎重に落としましょう。
・たんすなどの家具
塗装のついている家具についたクレヨンは、ガーゼに練り歯磨きをつけて擦ると落ちます。
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安全なオモチャ選び
子供は遊ぶ事が仕事ですよね。
その遊び道具となるオモチャは、当然 安全なものでなければなりません。
オモチャを購入する時には、必ず 「ST」マークがついているかどうか確認しましょう。
「ST」(セーフティ トーイ = 安全なオモチャ)マークは、オモチャの安全基準に合格したことを表すマークです。
安全に使用できることが認められている証なのです。
また、パッケージの裏面などに表示されている注意事項もよく読み、未然に事故を防ぐことも大切です。
マークは、他にも「JIS」マークがあります。
「JIS(日本工業規格)」は、「工業標準化法」に基づいて制定される国家規格で、この企画に基づいて作られた製品につけられます。
こちらも合わせて確認した方が良いと思います。
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ほうれん草の裏ごしの仕方
離乳食を作るにあたり、ほうれん草のように、葉のお野菜を赤ちゃんにあげる時は、やわらかく茹でて、葉先の部分を潰して、裏ごしをします。
離乳食の初期の頃は、とにかく何でもドロドロ状にするのが基本。
しかし、このように葉のお野菜の裏ごしは、かなり面倒な作業ですよね。
この手間を省いて簡単に裏ごしする方法がありますので、是非試してみて下さい。
冷凍術を利用するのです。
ほうれん草を茹でて、しっかり水気を切ってから冷凍します。
凍ったものをそのまま おろし金ですり下ろすだけで、あっという間にほうれん草の裏ごしが出来ます。
市販の冷凍のほうれん草でもOKだとは思うのですが、最近ニュースで言われているような、農薬の問題が気になりますので、なるべくなら安心素材で自分で作った方が良い気がします。
この方法なら、クリームスープやカップケーキなどの料理も簡単に作れますよ。
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牛乳とフォローアップミルクについて
赤ちゃんの頃は、母乳やミルクで十分栄養が足りていますが、だんだんと大きくなってくると、母乳やミルクだけでは足りなくなってきます。
大人と同じように、形のある食品から栄養が摂れるようになるために、離乳食があるわけですよね。
牛乳やフォローアップミルクは とても良い食品です。
フォローアップミルクは、牛乳に鉄分を加え、リンなどの塩類を除去してありますから、牛乳よりは粉ミルクに近いものです。
どうしても離乳がうまくいかないで、食事が摂れなかったり、好き嫌いが激しいという場合には、フォローアップミルクを200~300ccほど飲ませることが必要だそうです。
離乳食を進めたかったら、飲ませすぎは禁物です。
それだけでお腹がいっぱいになるからです。
1歳が過ぎて離乳食が完了し、栄養が食事から摂れるようになっていれば、牛乳でもフォローアップミルクでも構わないそうです。
普通に食事が摂れるようになった子供には、フォローアップミルクは特に必要はありませんが、3歳ぐらいまで飲んでいても構わないそうです。
自然にミルクから牛乳に替わっていくそうですよ。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
エプロン一枚でベビーチェアを代用
もし、外出先で赤ちゃん用の椅子が無くて困ってしまった時には、是非覚えておいたら便利な方法があります。
エプロン一枚あれば、簡単にベビーチェアの代用が出来るのです。
レストランなどに行くと、時々 ベルトのないベビーチェアがありますが、やはりベルトが無くては 動くのが大好きな赤ちゃんが座るには危険で、私たちもゆっくり安心して食べていられません。
どのようにエプロンを使うのかといいますと、エプロンの首にかける輪をヒモを通してそのままイスの後ろで縛るのです。
なかなか立派にベルト代わりになるのですよ。
赤ちゃんが多少動いてもイスから落ちることはありません。
私たちがご飯を頂いている間くらいなら、何とかじっとしていてくれるでしょう。
とはいっても、これはあくまで非常手段なので、グズって暴れると大変危険なので、そんな時は即座に解放してあげて下さいね。
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