ベビーシューズの選び方
お宮参りなどの時や、飾りやおめかし用に用意してもらう靴は、ファーストシューズといって、ほぼ見た目だけで選んで買います。
サイズもきっちりと測る必要もないので、大体のサイズを把握すれば、赤ちゃん本人がいなくても購入できます。
しかし、赤ちゃんが自分で立ちはじめた頃から買うシューズは、今後の赤ちゃんの成長に左右するものなので、慎重に選んで買いましょう。
例えば、すぐに大きくなるからといって大きめに買ってしまうのは、正しい歩き方をしにくくなります。
赤ちゃん自身の足の形は、十人十色なので、プロの店員さんにアドバイスしてもらってから購入するのがベストです。
子供専用のシューズやさんや、百貨店の子供服売り場へ行くと、アドバイザーの店員さんがいてますよ。
特注でない限りは、ビックリするぐらい高価なものではありません。
だいたい3,000円~あります。
その子の足の形に合った靴を店員さんが持ってきてくれます。
いろいろなメーカーの靴がありますから、その中から、機能性を重視するのか、デザイン性を重視するのか、そこから私たち親が好きなものを選びます。
私は、軽くて歩きやすいタイプのものを選びました。
ニューバランスのスポーツタイプです。
5,250円でしたよ。
カテゴリー:子供服・ベビー服
意外な「とろみ」のつけ方
赤ちゃんは、ボソボソするものは食べにくいのか、あまり食べてくれないという子がほとんどだと思います。
離乳食に、「とろみ」はかかせません。
「とろみ」というと、水溶き片栗粉ですが、離乳食のような少ない量の時は、なめらかなとろみを付けるのは、結構難しいですよね。
失敗しらずのとろみのつけ方を紹介します。
沸騰している中に、生のジャガイモを少量すりおろします。
これだけで、きれいなとろみが付けられますよ。
これは、ジャガイモのでんぷん質がうまく溶け出すためです。
サツマイモやカボチャを使っても同じ原理で、きれいにとろみをつけることができますよ。
バナナをとろみ付けとして利用することもできます。
ただ、この場合は、生で使うと失敗しやすいので、バナナは、冷凍してからすりおろしましょう。
きめの細かいとろみになりますよ。
カテゴリー:育児用簡単レシピ
ヌードルカッターで麺類を離乳食に
おうどんやパスタやそうめんなど、麺類を離乳食に出す時、みなさんどうされていますか。
麺を赤ちゃん用に短くカットするのって、結構面倒ですよね。
私は、お箸で切っていってたら、手がつりそうになったこともあります(笑)
市販でヌードルカッターが売っていますが、それを買わずにお家であるもので代用できることを発見しました。
卵を置いて輪切りにする"卵スライサー"を是非使って下さい。
茹でた麺をこのスライサーでカットするのです。
赤ちゃん用に、食べやすい大きさに一瞬でカットできますよ。
麺類の他にも、茹でた人参や大根 などなどにも使えますよ。
小さなスペースで出来ますし、何より、包丁を使わずに細かくみじん切りに出来るのが◎です。
食事しながら使えるので重宝しますよ。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
簡単な果汁の搾り方
果物は、食べるのは簡単だけど、果汁を搾るというのは結構な手間なものですよね。
果物を切ってむいてガーゼに包んで搾って・・
赤ちゃんに果汁100%のものを搾ってのませてあげたいという気持ちはあるけど、なかなかそこまでの手間をかけるのはママにとっては大変なものだと思います。
簡単に果汁を搾る方法があります。
まず、イチゴやスイカ、トマトなどの種のある果物などは、茶こしに入れるのです。
スプーンで潰せば、イチゴのつぶつぶや、スイカの種、トマトの皮もキャッチしてくれます。
布に入れて搾ることを考えれば、後片付けがこちらの方が楽チンです。
ミカンなどは、横半分に切って、スプーンを強く押し付けるだけで、自然とスプーンに果汁が集まってきますよ。
そのまま赤ちゃんのお口に運んであげて下さい。
多少、周りにはねますので、赤ちゃんの目に入らないようにすれば、この方法はオススメですよ。
赤ちゃんには、新鮮な旬の味や香りを楽しませてあげたいですね。
カテゴリー:育児用簡単レシピ
手間いらずのおかゆの作り方
離乳食前期の頃は、作るのが大変です。
食べられる食材が限られているうえに、食べる量がほんのちょびっとですよね。
手間がかからない大人の取り分けで出来るのは、お味噌汁やスープの上澄みぐらいです。
おかゆを少量ずつ作るのは、かなり手間がかかりますから、簡単に出来ちゃうワザを紹介したいと思います。
作り方は、ご飯を炊く時に、炊飯器の真ん中に湯のみ茶碗を置いて、その中に お米と水を入れておくだけです。
三分がゆでも 八分がゆでも、水加減だけを調整すれば、簡単に作ることができますよ。
おかゆは、火加減が難しいので、この方法なら 鍋のふたを開ける必要も、お米の芯が残るような失敗はありませんよね。
何の心配もなく炊飯器におまかせするだけですから。
それに、この方法の良いところは、私たちの食事のときに赤ちゃんもあつあつのご飯を一緒に「いただきます」が出来るのが嬉しいのです。
カテゴリー:育児用簡単レシピ
ママの後追いと赤ちゃんの成長
後追いが激しくなると、家事は片付かず、トイレにも行きにくくなり、ママは大変です。
ですが、後追いするということは、赤ちゃんにとって一番大切な人がママだと分かってきているという証拠なので、喜ばしいことなのですよ。
赤ちゃんが、ママに愛されているという自信がついてくると、いつの間にか、後追いをしなくなります。
一時的なものなので、ママはその間大変ですが、出来る限り付き合ってあげて下さいね。
家事がまったくできなくなりますので、そんな時は、おんぷがオススメです。
ママの背中で心地良く揺られていると、赤ちゃんは安心し、寝入るのも比較的早いと思います。
トイレやどうしても外せない用事で少し離れる時間は、声をかけてから行くようにすれば良いと思います。
そして、戻ってきた時に「ひとりで偉かったね」などと、褒めてあげることを繰り返すと、だんだんと落ち着いてくるので、気長に待ちましょうね。
カテゴリー:赤ちゃんの成長
口うつしはダメ、虫歯菌(ミュータンス連鎖球菌)が感染します
親から子供へ口うつしで食べさせることは、避けた方がよいと言われています。
その理由は、虫歯菌(主に「ミュータンス連鎖球菌」と呼ばれるもの)が感染するのを予防するためだそうです。
もともと赤ちゃんは無菌状態です。口の中にも虫歯菌はいません。
赤ちゃんは、1歳7ヶ月過ぎた頃~3歳前あたりで、虫歯菌が親の唾液などを通して感染すると、虫歯になりやすいと言われているのです。
別の理由もあります。
母子の口うつしが良く無いと言われているのは、慢性胃炎や胃潰瘍、あるいは胃ガンの原因とされる"ヘリコバクター・ピロリ菌"の感染予防のためです。
ピロリ菌は、ほぼ人の胃の中でしか生きられず、しかも6歳未満までに感染すると、以後菌が胃に残ると言われていますので、要注意です!!
ところが、それ以降の年齢で感染した場合は、菌自体が胃の中で死滅してしまうそうです。
口うつしが即、ピロリ菌感染に繋がるとは断言できませんが、子供への口うつしや、親子で同じスプーンなどを使うことは、長い目でみて、避けた方が良さそうです。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
口うつしはダメ,
親から子供へ口うつしで食べさせることは、避けた方がよいと言われています。
その理由は、虫歯菌(主に「ミュータンス連鎖球菌」と呼ばれるもの)が感染するのを予防するためだそうです。
もともと赤ちゃんは無菌状態です。
口の中にも虫歯菌はいません。
赤ちゃんは、1歳7ヶ月過ぎた頃~3歳前あたりで、虫歯菌が親の唾液などを通して感染すると、虫歯になりやすいと言われているのです。
別の理由もあります。
母子の口うつしが良く無いと言われているのは、慢性胃炎や胃潰瘍、あるいは胃ガンの原因とされる"ヘリコバクター・ピロリ菌"の感染予防のためです。
ピロリ菌は、ほぼ人の胃の中でしか生きられず、しかも6歳未満までに感染すると、以後菌が胃に残ると言われていますので、要注意です!!
ところが、それ以降の年齢で感染した場合は、菌自体が胃の中で死滅してしまうそうです。
口うつしが即、ピロリ菌感染に繋がるとは断言できませんが、子供への口うつしや、親子で同じスプーンなどを使うことは、長い目でみて、避けた方が良さそうです。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
食育について
「食育基本法」という法律が、2005年に国会で成立、施行されました。
また、よく年には、「食育推進基本計画」が決定されています。
これは、日本人の食生活をめぐり、様々な問題点が顕著になってきており、健全な食生活をとりもどしていくことが大切な課題とされている為です。
「食育」とは、
- 生きる上での基本であって、 知育、徳育および体育の基礎となるべきもの
- さまざなな経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることだと述べられています。
「食」が人間形成、人格形成に繋がるものであることには違いありません。
大人も子供も生活のあり様を見つめ直し、「食」を通して、豊かで人間らしい生活とは何かを考えてみましょう。
カテゴリー:小学生
偏食と少食について
子供たちには、「食べろ食べろ」とせかしても、食べられるものでは無いと思います。
むしろ、幼い頃に強制的に食べさせられた経験が、食事嫌いや偏食を生み出す理由になることもあるでしょう。
周りの大人が、「食べなさい」や「ワガママは許しません」という風に怖くなってしまうとますます不安な気持ちばかりが高まると思うのです。
周りで美味しそうに食べている人がいて、楽しい食事の雰囲気があるからこそ、子供たちは、好き嫌いの先入観から少しずつ脱出できるのではないでしょうか。
監視されているような食事だと、ますます食べにくくなります。
子供が一番親の不安な気持ちに敏感に気づくものだからです。
ただ、食べる量や好き嫌いの内容は、本当に千差万別だと思います。
育児書などのものさしを、そのまま当てはめることの方が難しいです。
親ができることは、楽しい食事環境を整えてあげることです。
その子の性格にあった方法で好き嫌いや偏食がなくなるようにそれぞれで工夫していきましょう。
カテゴリー:保育園・幼稚園
4、5歳児の食事で大切にすること
4、5歳になってくると、"味"という見えない世界にも敏感になってきます。
すっぱさにがさえぐみなども分かってくるようになります。
嗅覚は、大人よりも鋭くなる時期だと思います。
味や香りでも四季や自然を楽しめるようになると良いですね!
これまで、少し苦手なことだったり、難しいことだったことにも、挑戦するようになってくるようになります。
それまで嫌いで食べなかったものに対しても、ちょっとだけ食べてみようかなと自分から口にするような姿も見られると思います。
自分で自分の生活をつくる自律の力にも繋がっていくのです。
食事に関する"しつけ"をいよいよ本格的に始めましょう。
子供たちは、"なんで?"と考える力が育ち、相手の立場がわかり、自分を律する力が芽生えてくる時期です。
だからこそ、子供の思いを理解しながら、丁寧に食事に関わる価値観を伝えていけると良いですね。
私は、食事を食べることは、作ってくれた人の思いを食べることでもある、ということを伝えていきたいと思います。
カテゴリー:保育園・幼稚園
2、3歳児の食事で大切にすること
この時期の食事で悩むことの多くは、"好き嫌い"と"ムラ食い"といって良いと思います。
2、3歳頃になると、味だけではなく、見た目で決めることも多く、「青いものは食べない」や逆に「緑のものが好き」などといった姿も
みられやすいです。
また、なんでも自分でやりたい、自分で食べたい時期なので、食べやすい麺類などを好むことも多いようです。
この頃は、「ぜんぶ食べたよ」と認められることが嬉しかったりするので、量を少なめにして、「お皿ピッカピカだね!」と、褒めることで満足感を味わえるようにするのも良いと思います。
形容詞の世界が広がる時期でもあるので、おいしいね、甘いね、冷たいねなどの共感をすることで、子供たちは感情やイメージの世界を豊かに広げられます。
ままごと遊びの中でも、表情たっぷりにこういった言葉かけをすると子供たちは喜んでくれますよ。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
1歳児の食事で大切にすること
1歳半ば頃になると、「私はこうしたい」とばかりに、自分で決めたい気持ちが強くなってきます。
大切な自己主張に力です。
せっかくきれいに作っても食べてくれず、そうかと思うと、際限なく食べ続ける・・・・・など・・
まだまだ自分で量を加減することは出来ません。
大人もあの手この手を考える頃です。
遊び食べと言われるように、器のものを移し替えたり、人のお箸を欲しがったり、わざわざテーブルの下に落としたものを食べようとしたり、じっと落ち着いて食べようとしないこともあります。
ある程度は、仕方がないと諦め、ダラダラと追い込むのは止めましょう。
自分でしたい気持ちが一層強くなってくる時だけに、茶碗を運んでもらったり、布巾で拭いてもらったりするなどのお手伝いをしてもらって、食事の場面で褒められることを大事にしてみましょう。
スプーンなどの道具の使い方も上手になってくる頃です。
何度も失敗し、挑戦して使えるようになってきます。
失敗しながらでも自分で確かめていくとても大切な姿です。
焦らずゆっくりと見守ってあげましょう。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
0歳児食での大切なこと
乳児期の大切な"仕事"は、"食べる・出す・寝る・遊ぶ"ことです。
これらは、人間が本来もっている生理的欲求ともいえるものですが、"おいしく食べる・気持ちよく出す・ぐっすり寝る・楽しく遊ぶ"ということになると、大人の丁寧な働きかけによって、子供が自身で獲得していくことが必要となってきます。
4ヶ月頃になると、大人が食事をするのをジーっと見て、よだれをタラーっとたらします。
赤ちゃんだからと、別にせずに、一緒に食卓を囲んだりすることで、食事の楽しい雰囲気を伝えてあげましょう。
8、9ヶ月頃になれば、少しずつ自分で手で持って食べることに挑戦させてみてはいかがでしょうか?
スプーンを上手に使えるようになるのは、大体1歳半ば頃からです。
赤ちゃんの手に持ちやすい野菜などで、自分で口に運んで食べる楽しさを大切にしてあげるためです。
10ヶ月過ぎになると、色々なことを自分でしたくなってきて、口から出したり、手でベチャベチャしたりするようになります。
汚いからといって叱るのではなく、大切な成長の姿だとしてみてあげましょうね。
育児書には、離乳食の進行について、その目安が書かれていますが、あくまで目安なので、食べる量や離乳食の進行具合に個人差がずいぶんとあります。
心配な時は、一人で悩まず、保育所や保健師さんに相談しましょうね。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
赤ちゃんに熱があるときの食事の注意
熱が出る病気はたくさんありますが、多くは風邪や扁桃炎、感冒性下痢症など上気道炎や、それに胃腸症状を伴う場合です。
熱が出ると体の代謝が盛んになり、水分をより多く必要とします。
また、発汗や呼吸数も多くなって、体の水分はいつもより多く失われます。
体の代謝が盛んになることによって、ビタミンの消費も激しくなります。
また、粘膜などの炎症に対して、組織修復にたんぱく質も必要です。
このように発熱時には、各栄養素をバランスよく摂る事が必要ですが、現実問題として、発熱時は食欲不振を伴うことが多いので、実際には食事の摂取量は少なくなることが一般的です。
無理に与えるとかえって吐いたりすることもあります。
食欲不振は数日で治まることが多いので、食事は無理強いせずに、様子をみましょう。
水分は十分に与えないと脱水に陥ってはいけないので、1日量としてはいつもより多めに与えましょう。
食事も水分の多いものの方が好まれます。
食欲のない時でも食べやすいでしょう。
(同時に水分補給にもなります)
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
イオン飲料と赤ちゃんの健康について
イオン飲料は便利なものです。
赤ちゃんが吐いたり、下痢の時など、医師からも勧められます。
これは、体の水分と電解質(ナトリウム、カリウム、クロールなど)を補うためによく用いられるのです。
体液に近い組織で作られていますが、スポーツドリンクの方が、経口電解質液よりも電解質含量がやや少なくなっているのです。
乳幼児の軽度の脱水症に対しては、経口電解質液が有用です。
(アクアサーナ、アクアライトなど)
ただし、母乳やミルクもよく飲み、離乳食も食べている健康な赤ちゃんには、むやみにイオン飲料は与えないようにしてもらいたいです。
ナトリウムやカリウムが多くなりすぎて、腎臓に負担がかかるからです。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
離乳食と上手なフリージング
離乳食は、一度に食べる量が少ないので、何回分かをまとめて作っておき、小分けして冷凍しておけば、非常に時間の短縮になり、ママさんには大変重宝です。
フリージングのポイントは、材料や料理の味を落とさないように、素早く冷凍することです。
ポイントを紹介します。
①材料の水分は十分に切るか、拭き取ります。(水分があると冷凍に時間がかかるためです)
②かたまりのままより、小分けにしたり、薄切りにすると、早く冷凍できます。
③1回の使用量を分けて冷凍すると、使用する時に便利です。
④加熱したものは、十分冷ましてから冷凍庫に入れましょう。
⑤ラップや容器はピッタリ密封しないとイヤな臭いがつきます。
当たり前のことですが、食べ残しや、買ってから時間のたった生のものを冷凍保存するのは、止めましょう。細菌繁殖の機会を増やすからです。
1~2週間のうちには使い切ってしまうようにしましょう。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
離乳食スタート時の基本的な注意
始める時は、赤ちゃんの体調の良い日にしましょう。
当たり前のことですが、風邪をひいたり、下痢をしている時は、治るのを待ってから開始しましょう。
与えるものは、まず 穀類、野菜類 から始めるのが良いです。
これは、アレルギー反応を避けるためです。
たんぱく質はアレルギーのことを考えると、あまり早くから与えすぎないようにします。
アレルギーをおこしやすい三大たんぱく質は、卵・牛乳・大豆です。
与える量は、はじめは1品、スプーン1~2杯にしましょう。
第1日目は、お試し の気持ちであげましょう。
もし、舌でで押し出してしまったら、舌に乗せるスプーンの位置を少し変えてみたり、2~3回やり直してみましょう。
ダメだったとしても、諦めずに 日にちを改めてやり直しましょうね。
離乳食の基本は、1日1品1さじから始めることです。
慣れてきたら、徐々に量と食品の数を増やしていきましょう。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
離乳食を始める時期
早く離乳食を始めるとどうなるでしょう。
月齢が小さいと、腸の粘膜が たんぱく質をよく消化できず、大きい分子のまま吸収して、アレルギーを起こしやすくなることがあるそうです。
遅く離乳食を始めるとどうなるでしょう。
いつまでも母乳やミルクしか飲んでいない場合、口の中の構造はどんどん変わっていくのに、それに伴った機能の積み重ねが出来なくて、将来的にうまく噛めない子、丸飲みをする子になりやすいと言われているそうです。
ですから、機能の面から見れば、1歳までには離乳食を開始した方が良いと考えられます。
しかし、子供の周囲への関心や、大きくなると知恵がついてきて、食品の好みが出てくるなどの問題もでてくることを考えると、順調に育っている子であれば、遅くとも7ヶ月ぐらいまでには離乳食を開始するのが好ましいと思います。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
赤ちゃんのそしゃく能力と離乳食
そしゃく のメカニズムを知っておくと、離乳食を進めていく過程で大変参考になると思います。
・離乳初期(ごっくん期)のそしゃく能力
この時期は、まだ噛めないので、ドロドロ状のもので すぐに飲み込めるものが調理形態として適当です。
・離乳中期(もぐもぐ期)のそしゃく能力
舌で食べ物を上アゴに押し付けて潰し、後ろへ送り、 飲み込めるようになります。
この時期は、舌で押しつぶせる程度の固さを持つ食べ物が良いです。
・離乳後期(かみかみ期)のそしゃく能力
舌がしだいに、左右に動くようになってきています。
舌の上に乗った食べ物を 歯茎の上に移動させることができるようになります。
そして歯茎で潰して、喉に送ることも出来るようになります。
歯茎で潰せる固さのものが良いです。
食べている時の口の格好は、口角が左右どちらかに偏っていて、片側で噛んでいるらしいということが分かります。
乳歯が生えそろうのが、2歳~2歳半なので、それまでには、そしゃく能力が完成するそうです。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
離乳はなぜ必要か
離乳は、「飲み込み」と「噛むこと」を練習する意味があります。
オッパイだけを飲んでいた赤ちゃんが、初めてオッパイ以外のものを口にするのですから、それは赤ちゃんにとっては革命的なものです。
離乳期というのは、舌やあごをよく動かして、飲み込むこと(えん下)や、噛むこと(そしゃく)を覚える時期なのです。
これは、言葉を喋るようになる準備期間でもあります。
このことが、離乳期の最も大切な点だということを覚えておきましょう。
食事の内容からみると、流動食のものから半固形食、さらに固形食へと移行していくことです。
赤ちゃんの機能の発達からみると、えん下から、そしゃくが出来るようになる過程が離乳期となります。
現代では栄養の面からだけみれば、昔ほど慌てて離乳を進める必要はないのかも知れません。
しかし、離乳というのは、赤ちゃんに色々な食品に慣れさせていくという事も大切な意味がこめられています。
味覚を育てるためにも、同じものを食べさせないで、偏食のないように色々な食品に慣れさせていくという大きな意味もあるのです。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
アレルギー児の食材選び
アレルギー児の離乳食作りでは、素材の選び方に特に注意しなければなりません。
まず、鮮度が良いこと。新鮮な物を選びましょう。
アレルギー食では、だしもアレルゲンになることが多いそうです。
ですから、離乳食では使用せず、素材そのものの味を大切に調理しましょう。
冷凍食品や加工食品は酸化しやすく、混入物質が不明の場合があります。
使用しないのが賢明です。
新鮮という意味では、旬のものを使用したいのですが、アクの強い野菜はアレルギー症状を悪化させることもあるそうです。
白い野菜から始めるのが安心です。
魚介類では、大きな魚より手のひらに乗るくらいの魚が良く、白身魚が安心です。(ます、わかさぎ、あゆ など)
注意したいものとして、エビ、カニ、イカ、ウニ、マグロ、干物、タラコ、イクラ、子持ちししゃも、子持ちカレイなどがあります。
食材が限られることが多いので、それに代わる献立として、乾物(海草など)を多く取り入れると、自然と和食の方が作りやすくなり、栄養バランスもとれてくるでしょう。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
赤ちゃんがアトピー性皮膚炎と診断されたら
アトピー性皮膚炎だと診断されたら、その原因となるものを除去する必要があります。
原因物質を除去しながら食材を考えます。
国産のものをなるべく使います。
無農薬や低農薬の野菜・果物、旬のもの、添加物の少ないものを選びましょう。
アレルギー対策としての食事療法で、"回転食"があります。
3日~7日に1度、同じ食材を食べてみて様子をみることで、アレルゲンの発見・治療・予防の効果が得られ、食べられる食材を増やしていくという方法なのです。
早期発見、早期治療をすれば、早くに過敏食物の耐性が得られ、早く食べられるようになるそうです。
赤ちゃんのときにしっかり除去することで、除去する時期が短くなり、喘息などのアレルギーマーチ(成長とともにアレルギーの型が変化していく)の阻止につながるそうです。
除去食の期間中は母子ともに孤立しやすく、ストレスが高くなると思います。
パパも一緒に参加したり、仲間作りをすることで、早く良い経過をたどることが多いようです。
それから、じゅうたん、ペット、ぬいぐるみにも気をつけて下さい。
ゴミや水、空気などの 環境問題にも大きく関係しているそうなので、すぐにできることから少しずつ始めてみましょう。
私の知人の子供がアトピー性皮膚炎なのですが、石鹸を変えてからとても調子が良くなっているそうです。
このアガリクス石鹸アガリクス石鹸を使っているそうです。
カテゴリー:赤ちゃんの病気
赤ちゃんのアレルギーとアレルゲン
体の中に異物(ウイルスなど)が進入してきたら、体内では、その異物から体を守る仕組みとして"抗原抗体反応"が起こります。
身体に有益に作用する場合を"免疫反応"とし、逆に身体に有害に作用する場合を"アレルギー反応"といいます。
有益に働く免疫反応は、予防接種として利用されています。
その逆に、体に有害な作用を起こす例としては、スギ花粉症、食物アレルギーなどが挙げられます。
生まれて間もない赤ちゃんが、食物アレルギー体質になっているのは、どういうことなのでしょうか?
これは、ママが妊娠中に沢山の牛乳や卵などを摂っていた場合、体内では牛乳や卵の抗体が作られており、生まれた時、赤ちゃんはすでに胎内感作しているためだと言われています。
母乳やミルク、離乳食など 初めて食べるものでも反応を起こし、じんましんや湿疹が出てくるのです。
乳児期のアトピー性皮膚炎の主な原因は、妊娠中のママの食生活の影響が大きいと言えます。
成長とともにアレルギー反応を起こす原因(アレルゲン)は、食物以外にも出てきます。
これからママさんになられる方は、赤ちゃんがアレルギー体質にならないように、偏った食生活を見直し、予防を努めて下さいね。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
離乳食にピッタリ、季節のレシピ(秋・冬)
秋
【秋刀魚のつみれ煮】
1.さんまを三枚におろし、皮をむいて細かく切ります。
2.すり鉢に さんまを入れてすり、片栗粉・味噌・しょうが汁・ねぎのみじん切り を加えてさらによくすっておきます。(つみれ)
3.鍋に水を入れ、昆布をいれておきます。
4.鍋を火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、さんまのつみれを団子状にスプーンで落としながら入れます。
5.つみれは全部浮き上がったら火が通っている証拠です。
ワカメを入れ、醤油と塩で味をととのえます。
6.仕上げにネギの小口切りを入れて、出来上がり♪
冬
【魚バーグ】
(材料: 魚、たまねぎ、人参、れんこん、えのき茸、しめじ、あさつき)
1.たまねぎを みじん切りにして炒め、冷ましておきます。
2.れんこんは すりおろしておきます。
3.魚を三枚におろし、すり身にしておきます。
4.すり身に 塩を加えてよく混ぜます。
5.たまねぎ と れんこん、小麦粉を加えて混ぜ、小判型に整えます。
6.熱したフライパンに油を入れ、5を焼きます。
7.えのき茸は切ってほぐし、しめじもほぐしておきます。
8.フライパンに醤油を入れ、きのこをよく炒めます。
9.8をバーグにかけます。
10.あさつきを小口切りにし、上に盛ったら 出来上がり♪
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
赤ちゃんにやさしい出汁(だし)の取り方
自然の食材を使って取るおだしは、本当に美味しいです。
市販の化学調味料は、簡単ですが、やはり化学調味料の味です。
それに、蓄積されると体に良くないので、赤ちゃんの為にも、ぜひ手作りのおだしを取ってあげて下さい。
とても簡単なので、取り方を紹介します。
【しいたけ・昆布だし】
(一番だし)
1.干ししいたけは、さっと洗います。
2.だし昆布は、さっと汚れを払い落とします。
繊維に垂直に2~3本の切り目を入れておきましょう。
3.水に、しいたけとだし昆布を30分くらい浸してから、取り出します。
(二番だし)
1.取り出したしいたけと、昆布を3カップの水で4~5分煮たてたあと、取り出します。
【あごだし(どびうおのだし)】
1.鍋に水と、あご粉末1パックを入れます。
2.沸騰したら火を止め、3~5分おいてから、パックを取り出します。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
赤ちゃんの離乳食には安全な調味料を
毎日食べる調味料は、特に安全なものを使いましょう。
特に赤ちゃんにとっては、離乳食が生まれてから初めて口にするものなので、本物の味をしっかりと脳にインプットさせてあげたいものです。
昔ながらの製法による、じっくりと熟成・発酵されたお味噌や、しょうゆ、お酢を使用します。
発酵食品は、アレルギー性疾患の予防にもなるそうです。
塩は、ミネラル豊富な自然塩を選びましょう。
人工的に作られた塩は内容も乏しく、体液バランスが崩れるそうです。
おだしも、自然も旨味を利用しましょう。
赤ちゃんの時から、本物の味で育つと、添加物のたくさん入った市販のおやつや、外食を、体が受けつけなくなるそうです。
赤ちゃんが、本物の味を見分ける力が自然とつくように、私たち親が、環境づくりをしていくことが大切だと思います。
特に、調味料は、長期間にわたって口にし、体に蓄積されていきます。
簡単な科学調味料に頼らず、ここで一度、赤ちゃんの健康を考えるきっかけで、自分たちの食卓も見直してみてはいかがでしょうか。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
母乳と離乳食の関係
生後6ヶ月頃になってくると、赤ちゃんは、ママがご飯を食べている様子をじっと見たり、よだれが出てきたり、手を出してきたりするようになってくると思います。
こうなってきた頃が、離乳食の開始時期だと言われています。
この時期の1日の栄養分は、ほとんど母乳で摂ります。
授乳は1日に7~8回以上は必要だし、夜も、1~2回ほど赤ちゃんが母乳を欲しがります。
夜間授乳についても、離乳食の開始に向けて、中止するようにと保健指導を受けるという話を聞いたこともありますが、母乳にはプロラクチンというホルモンにより分泌されるため、ホルモンの分泌を維持するためにも、授乳は必要と言えるのです。
特に夜間に多量のプロラクチンが分泌されるそうです。
ですから、夜の授乳は赤ちゃんの成長にとって、とても重要であり、ママのオッパイの状態を整える上でも欠かせないのです。
栄養価の高い母乳が飲めている赤ちゃんは、離乳食を勧めても、なかなか食べようとしません。
ママや周りの人は、離乳食が進まないと 心配しますが母乳と少量の離乳食だけでも元気に成長していきますよ。
離乳食がすすまないのは、母乳の量が多いのとは関係なく、赤ちゃんにとって、まだ母乳が必要だからだそうです。
その子の成長につれて、自然と卒乳に近づいていくので、無理せず、心配せず、焦らずにいきましょう。
カテゴリー:生後6ヶ月
妊娠中の良いおやつの選び方
つわりが治まる頃(だいたい妊娠16週頃)から、無性にお腹が空いてきて、何かしら食べたくなってくると思います。
食べ過ぎは、習慣化しやすく、肥満につながります。
食べ過ぎないコツは、まず3度の食事をしっかりと食べることだと思います。
現代栄養学でみると、妊娠中に必要なカルシウムは1000mg、鉄は20mgとなっています。
この量は3度の食事だけでは、どうしても摂りきれません。
そこで、この栄養分を補えるおやつを選んでみましょう。
主要メンバーとして、ヨーグルト、チーズ、スキムミルク、牛乳、鉄入りゼリーなどです。
白砂糖は極力 口にしないようにして下さい。
白砂糖は、酸性食品です。
体の中では、酸性化した血液を中和させようと、カルシウムが消費されるのです。
カルシウムが不足すると、母体とともに、子供の成長にも影響するそうです。
おやつや食事によって、本来持っている体の栄養分が失われないように心掛けていきましょう。
カテゴリー:妊娠
妊娠中の便秘
妊娠中は、ホルモンの影響で腸の運動が抑えられます。
また、赤ちゃんの成長とともに子宮が大きく圧迫するため、便秘気味になりがちです。
妊娠中の便秘があまりヒドイと、流産や早産を引き起こす可能性がでてくるそうです。
体を冷やす食べ物の摂り過ぎは、胃腸の消化能力を低下させるので、便秘気味になりやすいようです。
また、過度の運動不足も便秘を引き起こします。
便秘予防には、食事から心掛けましょう。
食物繊維の多い豆類や、イモ類、海藻類、きのこ類などを上手に摂ると、食物繊維が水分を取り込んで便宜が増し、便意をもよおします。
和食を中心に、少食で、旬のものをよく噛んで食べることで便秘は改善されていくと思います。
便秘予防には適度な運動が必要です。
無理のない強度の家事労働などを積極的に行い、1日に1~4時間くらいの散歩をしても良いぐらいです。
妊娠中でも、動きましょう!
カテゴリー:妊娠
公共料金や口座を一元管理して節約
私が使っている無料のサービスの中でとても便利で気に入っているものを紹介していこうと思います。
節約の第一歩は、しっかりとお金を管理することなので、まず最初にこのサービスを紹介します。
それはYahoo!(ヤフー)のMoneyLookです。
このサービスでは銀行口座や、クレジットカード、株やポイント(TSUTAYAのTポイントやマイルなど)が一元管理できます。
これを使うと今月はどのくらいお金を使ったか、口座にいくら残っているかを簡単にチェックできるようになります。
家計簿ほど手間がかからずお金の管理ができるので、子育てで忙しいママや、妊婦さん、主婦の方におすすめです。
銀行口座やクレジットカードなどをいくつも持っていると、いちいちログインして確認・取引するのが面倒ですが、MoneyLookはそんな面倒を解決してくれます。自分が持っている複数の銀行口座などをMoneyLookに登録すると、全ての口座残高が一目で確認できるのです!
各口座の取引画面にも簡単に移動できます。いちいち銀行のホームページへ行かなくて良いのも嬉しいです。それから口座だけでなく、ポイント管理機能がすごく便利です。TSUTAYAのTポイントやマイルなどが管理できます。
MoneyLookのメリットをあげると
などがあります。
もちろん全ての機能が無料で使えます。
MoneyLook with Yahoo! JAPANはこちら。
節約の第一歩は、しっかりとお金を管理することです。
10円安い野菜を買う努力をしているのに、使っていない携帯電話のサービス機能の料金を払っていたりします。私も使っていない携帯アドレスのバックアップ機能に毎月数百円払っていました
これではお金は貯まらないと思い、今はMoneyLookで毎日しっかりと管理しています。
お金が貯まらない人や、浪費癖のある人はしっかりと自分のお金の管理ができていないことが多いので、しっかり管理できるようになりましょう。
今後も、無料で使えるサービスや、お得情報、クーポン券情報、パソコンでお小遣いを稼げるポイントサービスなどを紹介していきたいと思います。
カテゴリー:ママのための節約術
妊娠中の貧血
妊娠中は、悪阻こそは 個人差があり、人それぞれの症状がみられますが、貧血だけは、ほとんどのママが起こるのではないのではないかと思います。
妊娠中は、赤ちゃんが母体からどんどん鉄を吸収します。
お腹が大きくなりだした頃から鉄欠乏性といい、貧血が起こりやすくなります。
健康な人でも、妊娠することで血液が薄まり、貧血状態に陥りやすくなります。
貧血だと、異常分娩になりやすいのです。
陣痛が弱くて分娩が長時間に及んだり、出血が多くなったりするのです。
私が、そうでした・・・
体力の回復にも時間がかかり、母乳の分泌にも影響を与えますので、妊娠中は特に、貧血予防を心掛けて下さいね。
貧血予防には、食事から心掛けましょう。
見た目に黒い食品は、比較的 鉄分が多いです。
黒ごま、きくらげ、ひじき、しじみ などです。
分かりやすいので覚えておきたいですね。
鉄の吸収には、ビタミンやミネラルが必要です。
バランスよく食べましょう。
また、コーヒーや緑茶は、鉄の吸収を妨げますので、食事と一緒に摂るのは控えめにしましょう。
お茶は、ノンカフェインのものがオススメです。
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妊娠中のつわり
つわり(悪阻)は、妊娠が分かった頃(4週)から、だいたい15~16週あたりまで続きます。
中には、分娩まで続く方もいらっしゃるそうですが、まれなケースだと思います。
悪阻の原因は、はっきりと分かりませんが、胎盤からの分泌物が原因だとか、精神的なものだとか、色々と説があります。
もし、悪阻で食べられなくなったら、無理して食べなくても大丈夫なのですよ。
周りからよく、妊婦さんは2人分食べなきゃダメ と言われたりしますが、どうか、無理をしないで下さい。
この時期の赤ちゃんに必要な栄養は、ごく僅かなのです。
ママの体から十分足りるだけの栄養はもらっています。
しかも、この時期が過ぎれば、赤ちゃんは安定期に入り、数ヵ月後には無事出産となるのです。
赤ちゃんは、とてもたくましいのです!!
悪阻が原因で赤ちゃんが小さくなるということはありません。
ママの方も、赤ちゃんに栄養をみんな取られて、歯や骨が弱くなるのではないか と心配されますが、よほど偏食でない限り、栄養不足になることはないそうです。
リラックスした気持ちで、つわりと付き合っていきましょう。
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