赤ちゃんが下痢した時の離乳食
赤ちゃんが下痢をした時は、食事療法が基本です。
食欲があり、機嫌も良く、便が少しゆるい程度なら、離乳食を中止する必要はありませんが、症状がひどい時は、離乳食は一時中止します。
母乳が出る方は、母乳が一番良いです。
ミルクの場合、下痢のひどい場合は、調乳濃度を2~3割薄めると良いそうです。
とにかく水分不足にならないように心掛けることが大切です。
食間に、湯冷ましや、ほうじ茶などを少しずつ与えてあげましょう。
お腹に良い離乳食を紹介します。
・アップルくず湯(かたくり粉は、お腹を温める作用があるのでオススメです)
作り方は、簡単です。
りんごのすりおろし(適量)にお水(適量)を混ぜ、 電子レンジで30秒ほど加熱します。
取り出したら、余熱で、水溶き片栗粉を加えて混ぜるだけです。
片栗粉は、とろみがつくので非常に食べやすい上、お腹にやさしいので、是非、いろんな食材で試してみて下さい。
大根おろしなどでも、良いですね。大根は、胃腸に効く作用もあるのですよ。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
10歳まで、子離れ・親離れ
子供は、10歳を過ぎると親よりも、友達など外の世界への興味が強くなるそうです。
自分が子供だった時のことを考えると、確かにそうだったなと思います。
喜ぶべき成長過程ですが、少し寂しくもありますよね。
赤ちゃんがまだまだ小さいうちは、24時間べったり赤ちゃんと一緒で、自分の時間も持てないので、たまには一人でフラっと出かけてみたいな、と思ったりすることもあると思います。
しかし、それも10歳までのことなので、それまでは少々甘えん坊のようでも、ママにべったりでも、良いのではないでしょうか。
小さいうちに十分に親と関わった子供は、自然に精神的にしっかりと親離れをするそうです。
私たちが出来ることは、子供がふと、親を必要に感じて振り返った時に、必ず応えてあげられるような態勢を整えておくことなのだと思います。
子供が自分と遊んでくれる のは今だけなのだと考えて、数年間は、子供との濃密な時間を過ごし、思い出をたくさん残していきましょうね。
これは、他の人には経験できない貴重な時間なのですから。
カテゴリー:小学生
赤ちゃんの幸福ホルモンを育てる
物心がつきはじめた赤ちゃんは、褒めてあげると、得意気な顔をして喜びます。
どんな小さなことでも、本当に簡単なことでも、褒めてあげることが一番大切だと思います。
例えば、はじめて自分の足でうさぎのようにジャンプしたなど、それだけでも、そばにいた大人が、すごいねー!!上手だねっ!!かっこいいね!!と、大げさめにビックリしたように褒めてあげると、子供はとっても喜びます。
この喜びによる達成感が、やる気を育てるのだと思うのです。
"もっとやりたい"を十分にすると、次は、"ちがうこともやってみたい"という意欲につながるでしょう。
その次は、"上手にできるようにするには?"と考え、集中したりもするでしょう。
この達成感や、"自分はできる"という自己肯定感、意欲などが、子供の成長に、最も必要なことではないでしょうか。
何かを達成した時、脳の中では、ドーパミンやセロトニンというホルモンが分泌されるそうです。
これらのホルモンは、"幸福ホルモン"とも呼ばれるそうです。
興奮や意欲を高めるホルモンなのです。
これらのホルモンが分泌される機会を親が増やしていくことが大切だと思います。
カテゴリー:赤ちゃんの成長
体を動かしましょう、赤ちゃんの運動
「運動音痴」は遺伝ではないそうです。
単純に考えてみるだけでも、赤ちゃんは、白紙の状態で生まれてくるわけですから、当然、環境によって違ってくるものだと思いませんか。
赤ちゃんは、周りの人々に影響されながら、経験を積んで成長していきます。
親が運動が苦手だと思っていても、小さなうちから動く経験を沢山積んであげれば、動く体に成長する可能性が高まるでしょう。
一方、普段あまり動いていなかったら、動きそのものに慣れていないままだと、3~4歳を過ぎると、苦手意識につながってしまうのだと思います。
慎重になったり、動きの感覚をつかめずに失敗し、恐怖心へとつながるでしょう。
家の中で、ゆっくり赤ちゃんと遊んでいると思っていても、よく思いだすと、テレビを一緒にみているだけになっていませんか?
簡単に、お家の中だけでも親子で、"体をつかって遊ぶ"遊びをしていきましょう。
歩くだけでも良いと思うし、ジャンプしたり、ボール投げしたり・・
公園へ行くことを日課にしてしまうとママが疲れてしまうので、簡単に、気楽にしていきましょうね。
普段、体をたくさん動かして遊んでいる子は、自然に色々な動きを経験しているので、さらにどんどん動けるようになるでしょう。
動けるから楽しくて、また動こうという意欲が生まれるのでしょうね。
カテゴリー:運動
赤ちゃんの脱水症と水分補給

赤ちゃんの体は、体重の70~80パーセントが水分であると言われています。そして大人と比べて脱水症になりやすいそうです。
赤ちゃんは体重に占める水分の割合が大きく、多くの水分が入れ替わります。赤ちゃんが飲んだ水分が入れ替わる速度は大人と比べると約3.5倍も速いといわれています。そのような理由で、赤ちゃんは大人よりも脱水症を起こしやすいといわれています。
体重の70~80パーセントが水分である赤ちゃんだからこそ、飲む水の安全性に気を付けたいですね。また、赤ちゃんは汗をかきやすく、汗と一緒にミネラルも失われてしまいます。ミネラルウォーターでミネラルを補給するのも良いですね。
赤ちゃんは言葉を話すことができないうちは、のどが渇いてもそれをママに伝えることはできません。ママが注意して赤ちゃんの水分を補ってあげるようにしましょう。
私の家では、安全な水を飲むために、水の宅配サービスの「オーケンウォーター」を利用しています。オーケンウォーターは、1ヶ月毎に1回、20日に1回、15日に1回、10日に1回といったように配達間隔を選べるので、常に新鮮なミネラルウォーターを飲むことができるのでとても気に入っています。赤ちゃんもグビグビと飲んでいます。
最初に、1週間の無料お試しをしたのですが、とても美味しかったので定期的に届けてもらっています。飲み水だけでなく、料理に使うと料理がおいしくなります。特にこの水でご飯を炊くと、ご飯が光っていてとても美味しいです。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
テーブルチェアーで赤ちゃんご機嫌

おすわりが出来るようになった赤ちゃんがいるご家庭には、テーブルチェアーがあれば便利だと思います。
テーブルチェアーの良いところは、
・安い
・家族と一緒の食卓で食事ができる、
・簡単に持ち運びが出来るので、外食やお出かけ、旅行の時に便利
・私物なので、衛生面で安心などです。
一方、気をつけてもらいたいところは、吸盤で固定しているだけなので、吸盤とテーブルのすき間に水などが入らないようにすることです。
簡単な取り付けの故、安全面では懸念されがちですが、割としっかりと取り付けができますので、是非使ってみてくださいね。
私は、スイングチェアや、ベビー用の椅子も持っていましたが、使用頻度から考えると、このテーブルチェアが邪魔にならないし、持ち運びができますから、場所を問わず使用できるので、毎日のように利用していました。
安全とは思いますけど、念のため、どんな時でも赤ちゃんから目を離さずに見張っておきましょうね。
カテゴリー:子育てグッズ
赤ちゃんの指しゃぶり
赤ちゃんは、何故 指しゃぶりをするのでしょうか。
理由は6つ考えられます。
1.手や指がオモチャ代わり
自分の手や指が、赤ちゃんの初めてのオモチャになるのだと思います。
2.何となく
眠くもないし、暇だから退屈しのぎで。
3.生活場面の切り替えで
お散歩に出た時や、新しいものを発見した時など指をしゃぶることがあります。
4.不安や興奮を冷ます
知らない人に出会った時など、指しゃぶりでリラックスさせていることもあります。
5.癖になっている
特に理由もなくしゃぶっていることもあります。
6.眠い時
眠い時には、お約束。リラックスするのでしょうね。
赤ちゃんは、生まれつき、口への刺激を求める習慣があるようです。
赤ちゃんにとって、身近にあって口に持っていき易いのが自分の指なのです。
しゃぶっていると、遊びにもなるし、気持ちがリラックスするようなので、赤ちゃんの時代は指しゃぶりは、させておいても大丈夫だそうです。
しかし、2歳くらいになったら、やめさせてあげた方が良いそうです。
いつまでも続けると、歯並びに影響する恐れがあるそうです。
指しゃぶり以外のものに興味を向けてあげるなどの工夫をしていきましょう。
カテゴリー:生後1年・1歳児
ママが幸せだと赤ちゃんも幸せなのです
親が子を愛しているのは、当たり前だと思いますが、赤ちゃんは、言葉が分からない分、その愛情を確かめたい、形にして欲しいと要求していると思います。
一方、そうしてあげたくても、ママは子育てや家事に追われ、毎日が忙しく流されていくようなものです。
あれもこれもしなきゃ・・・!!と気ばかりが焦ったり、自分自身も、ゆっくりご飯を食べる時間もないというようなママさんは多いと思います。
赤ちゃんとの暮らしは想像以上に大変な毎日ではないでしょうか。
特に産後はホルモンの分泌が変わるので、ちょっとしたことでイライラしたり、わけもなく涙が出てくるなど、情緒が不安定になりがちです。
でも、だからこそ分かっておきたいことがあります。
一日中 赤ちゃんのお世話をしている、尽くしていると思っていますが、実は、赤ちゃんから得るさまざまな体験によって母親として目覚めさせてもらっているのです。
抱っこしながら、"この子の足はムチムチして可愛いなぁ"、"抱っこしてると気持ちがいいなぁ"という風に、毎日の中の少しの時間だけでも余裕をもって幸せな時間だと思える気持ちを持ってみましょう。
ママの幸せな気持ちが赤ちゃんに伝わり、他人を思いやることができる愛情豊かな子に育ってくれると思いますよ。
カテゴリー:育児・子育て2
赤ちゃんの背中、大切な背骨
赤ちゃんの寝る場所は、お布団やベッド以外にも、たくさん用意されていますよね。
ベビーカー、チャイルドシート、ラック、バウンサー・・などです。
しかし、お布団やベッド以外の場所では長時間寝かせるのは、良くないと説明書などにも書かれていますし、考えてみれば、成長のために、姿勢にはあまり良くなさそうということも分かります。
これは、赤ちゃんの背骨に関係しているためです。
背骨は、硬い脊椎骨と脊椎のクッションの役目をしているやわらかい軟骨が交互につながっています。
立っている時や座っている時、頭や胴体を支えたり、上体を左右前後に曲げたり、ひねったり出来るのも背骨のおかげです。
また、歩行やジャンプした時に受ける衝撃が脳に響かないように、バネの役をして衝撃を吸収してくれるほか、全身に広がる神経の束(脊髄)も守ってくれているのです。
こんなに大切な背骨だからこそ、赤ちゃんのやわらかい骨が曲がらないように、真っ直ぐな姿勢で寝かせてあげたいのです。
また、是非、赤ちゃんをうつ伏せに寝かせて背中のマッサージもしてみて下さい。
背中全体をさすってあげるだけで良いです。
背骨を支える筋肉の成長を促すので、背骨の動きをなめらかにし、髄液の流れを良くするので、赤ちゃんの健やかな発育につながると思います。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
コンビラックのメリット・デメリット

コンビラックは、多様に使うことができます。ですが高価です(2万円ほど)。そして、動かすのが大変なくらい重たく、しかも大きいので掃除の時などは勿論のこと、部屋の邪魔になることがよくあります。
良いところは、新生児の頃のお昼寝から3歳ごろまで、長く使えます。それほど丈夫で安定性があります。ベッド型から直角までのリクライニングになっていますので、おねんねの時でも起きている時でも、これに乗せていると絶対に危険なことはないので安心です。
レバーを引くと、手動でゆりかごの様に揺れます。大抵の赤ちゃんは、少しの揺れが心地良いみたいです。うちの子も、ゆらゆらゆらしてあげると、よく眠ってくれていたので、これがあったおかげで、助かったこともあります。
テーブルは取り外しができますから、離乳食の時などに使うと便利です。
ママと二人でのお風呂の時は、お風呂上りがとても助かります。赤ちゃんをタオルにくるんで、このラックに寝かせておけば、自分自身の体を拭い、ドライヤーをかけたり化粧水をつけたりもできるので・・
これが無いと、自分のことは後回しになり、ボトボトのまま、赤ちゃんのことをしないといけないので、あると便利でした。
足の部分は、コマになっているので移動の時に使うものだと思うのですが、赤ちゃんが、つたい歩きをするようになったら、歩行器代わりにも使えました。
高かったけど、使ってみて便利だなぁと思いました。
カテゴリー:子育てグッズ
産後の食事
分娩は、3000m級の山を登りきるほどのエネルギーが必要とされる、という風な表現をされることもあります。
産後は、一大イベントを無事終了し、さぞ体力を消耗しただろうと周りからは、ご褒美として、ケーキやお祝いのお赤飯など、または、オッパイが良くでるようにと、お餅などを勧めてくれます。
甘いものを食べたり、美味しいものを食べること=(イコール)美味しいオッパイが出ると思いがちですが、それは間違いだそうですよ。
カロリーの高いご馳走を食べると、まずい母乳が出るそうです。
産後に、そのようなご馳走をを食べると、結果として分娩後3~4日後には、急激に乳房が張り始めます。
乳頭も硬くなり、伸びないため、赤ちゃんもあまり飲みたがらないし、無理矢理に飲ませたとしても、乳首に傷がつき、痛みで飲ませられなくなったりするのです。
分娩直後は、摂取カロリーを控えめにし、頻繁に吸わせて、乳管の開口状態を良くすることが大切なのです。
牛乳や果物、甘いお菓子、肉類などを控え、ご飯や煮野菜をしっかり食べましょう。
そうすることで、スムーズな母乳育児がスタートできるそうです。
カテゴリー:出産
良いお産のための食生活
無事にお産ができることは、食生活も関係していると思います。
お腹の中にいる赤ちゃんのために、栄養を沢山とれば
もっと元気な赤ちゃんが生まれてきてくれると、
必要以上に食べることは正しいと思いがちですが、これは間違いです。
過剰摂取の結果、腎臓や肝臓などに負担がかかったり、
体重が増え過ぎたりすることで、糖尿病や妊娠中毒症に陥りやすくなります。
また、ママの健康状態は、出産そのものに影響し、
微弱陣痛で分娩時間が長くなったり、収縮が悪いために出血が多くなったりしま
す。
栄養は、ただ単に摂れば良いというものではないと思います。
酸性食品である動物性たんぱく質や白砂糖、インスタント食品には、
体に必要なビタミンやミネラルが含まれておらず、
摂りすぎることで、むくみが出たり、疲れやすくなります。
妊娠中は、なるだけ和食にしましょう。
副食は、その季節にとれたお野菜(根菜と葉野菜)を中心に摂ります。
カルシウム源として小魚、海草などを食べましょう。
輸入品の果物の過剰摂取は、体を冷やすので気をつけましょう。
また、自然の食材を腹八分目に摂ることが大切だと思います。
異常出産の予防対策として、
産院では、妊娠中の体重管理が厳しく行われています。
初産婦は7kg以下、経産婦は11kg以下にコントロールしていきましょう。
カテゴリー:出産
赤ちゃんが発熱した時のセルフケア
小さな赤ちゃんが、熱を出したらどんな親でも慌てますよね。
夜間に熱を出した時なんかは、
すぐにでも救急車を呼びたいくらいに慌ててしまいます。
こんな時こそ冷静に、対処するように心がけたいですよね。
頭寒足熱という言葉があるように、
下半身は温かく、上半身は熱がこもらないようにして安静にします。
高熱が出ているときは、特に熱がこもってしまうので、
ノースリーブなどの薄着、もしくは何も着せないで、
タオルケットなどをかける程度で熱を放散させることが一番です。
足やお腹をバスタオルなどで包んであげると良いと思います。
熱があるから寒いのではないかと思いがちです。
しかし、厚着をさせるのは、むしろ逆効果です。
赤ちゃんの汗腺の数は、大人と同じですから、汗びっしょりになるのですよ。
また、脱水症状をおこさないように、水分補給を忘れないようにしましょう。
母乳の子は、母乳が良いと思います。
ミルクの子は、湯冷ましを飲ませてあげて下さい。
慌てる前に親ができることをし、様子を見ながら、
必要であれば小児科へ行くようにしましょう。
カテゴリー:赤ちゃんの病気
知育玩具
赤ちゃんのオモチャは、本当に沢山あります。
私たちの時は、初孫にあたっていたので両親や友達から沢山のオモチャを頂きました。
こんなに種類があるのかと、ビックリするぐらいです。
ガラガラ、積み木、ぬいぐるみ、ボール、おき上がりこぼし、ままごとセット・・・などなど。
こんなに沢山あって、どうするんだと心配したものですが、赤ちゃんにはその時期ごとで好みがあるらしく、それなりに選別して遊んでいましたので、心配は無用だったのです。
生まれたての頃は、音のなるもの(鈴やガラガラ、起き上がりこぶし)が好きです。
歯が生えてきたころは、とにかく噛むもの(歯がためのようなもの)が好きで、プラスチック製のものから、時計、リモコン、電卓、茶碗など。
立つ頃になったら手先も器用になり、リモコンの電池をとったり、ボールを投げたり追いかけたりもできるようになります。
著しい成長に合わせて、その都度、必要なオモチャがでてきます。
総合的に、とても良かったと思う知育玩具の写真を添付してみました。
これは、3種類の動物から違った音(リンリン、ガラガラ、シャンシャン)を楽しめ、さらに、引っ張ると電子音のキラキラ星が流れます。
つかんで振り回したり、両サイドの飾りは、軽く叩くと高速で回転します。
使う子の個性で、使い方が何通りもあると思うので、いろんな角度から楽しめるオモチャだと思います。
立ち出した頃も、このオモチャを手すりがわりにして立つ練習もできたので、良かったです。
赤ちゃんは、とにかく音が好きです。
愛情のひと手間をかけたオモチャ作りをするのに簡単でオススメなのは、"手作りガラガラ"です。要らなくなったフィルムケースを重ね、米をいれ、カラーテープで巻いただけのものと、同様で、洗濯洗剤スプーンを重ねたものです。
自分で作ったオモチャを一生懸命に遊ぶ姿を見るのは可愛らしいですよ。
知育玩具は、親と子が一緒になって楽しめるものが一番大切だと考えています。
赤ちゃんが選ぶ物で、一緒の気持ちになって遊ぶことは楽しく幸せな時間です。
カテゴリー:おもちゃ
赤ちゃんのゆさぶり症候群に気をつけて
赤ちゃんを抱っこするときや、高い高い をする時など、気をつけて欲しいのが、"ゆさぶり症候群"です。
赤ちゃんを強くゆすると、頭蓋内出血や、眼底出血が起こるそうです。この症状を、"ゆさぶり症候群"というそうです。
赤ちゃんの頭は、体に対して大きく、そして重たいです。また、頭と首をつなぐ筋肉もまだ弱いため、体を上下前後にゆすると、大きくゆれます。その結果、脳の神経や血管がダメージを受け、意識障害やけいれんを起こしたり、落ち着きのなさや精神発達遅延、脳性麻痺などの深刻な後遺症が生じるそうです。
私は、産後、入院中に赤ちゃんをゲップさせる際に、背中に赤ちゃんをかけようと持ち上げたところを、看護士さんに指摘され、ものすごく怖いんだと教えられました。軽く持ち上げただけでも、赤ちゃんは大きく揺れますから、注意して下さいね。
やさしくゆすったり、高い高いするのは問題ないと思いますが、赤ちゃんが泣いた時、泣き止ませようと、激しく上下前後に揺らしたり、高いところから放り投げたりするのは、大変危険だと思います。注意して下さいね。
カテゴリー:赤ちゃんの病気
赤ちゃんの足
赤ちゃんには、土ふまず がありませんよね。赤ちゃんの足の裏は、平らで、まだ土ふまずができていないのです。歩くようになって、筋肉や靭帯が発達すると、体重を無理なく支えるために、足の裏がアーチ型に浮き上がって自然と土ふまずができてきます。
最近は、偏平足の大人が増えているそうです。偏平足だと、体が歪んで姿勢が悪くなったり、疲れがとれにくくなることもあるそうです。
足の裏全体をやさしく包んで温めてあげるようにマッサージすることで、足からの循環がよくなり、腸管の動きもリラックスして成長が促されます。
赤ちゃんのお手入れついでに、足の裏も是非マッサージしてあげて下さい。意外と気持ち良いお顔を見せてくれるんですよ。
マッサージの仕方は、まず、赤ちゃんの踵を片手で持ちます。足の裏の土ふまず~つま先に向かって、親指でやさしく上下になでてあげます。ポイントは、親指のハラで、やさしくなでてあげることです。
リズムをとりながら、"うえ~ した~ うえ~ した~"と声かけするとママも赤ちゃんも楽しいですよ。
おむつ替えの時など、ついでのお手入れも楽しんでみて下さいね。
カテゴリー:赤ちゃん
におい|赤ちゃんが安心するママのにおい
子宮にいる間は、ママの五感を通して、外界の刺激を感じてます。子宮の中から、ママの脈拍の変化や腸の動き、呼吸、内分泌物などを介して感じていましたが、生まれた瞬間から、まだ小さく未熟な体を直接に通して感じるようになります。ですから、赤ちゃんは、外の世界に慣れるまでに沢山の時間がかかるのです。
例えば、子宮は暗いので、外界の明るさに慣れるまで時間がかかります。誰かの表情を見分けて笑うようになるまでに、およそ3~4ヶ月もかかってしまうそうです。
また、子宮の中で丸く縮まった状態で狭い産道を通ってくるので、広い場所に仰向けで寝かされて呼吸するという状態に慣れるにも時間がかかります。
赤ちゃんにとっては何もかもが初体験で不安なことだと思います。
そんな赤ちゃんに安心感を与えるのが、ママのにおいだと思います。
乳輪部には、アポクリン腺や皮脂腺があり、そこからフェロモンというにおいの物質が分泌されているそうです。これはパパも同じで、臭覚が優れている赤ちゃんは、このにおい物質をしっかり嗅ぎ分ける能力があるのです。
親に抱かれたとたん泣き止むのは、親のにおいに包まれて安心した証拠ということです。
においに包まれ、肌に直接触れることで赤ちゃんは情緒が安定し、感性豊かに発育していくと思います。
カテゴリー:赤ちゃん
NHK教育テレビ
赤ちゃんが生まれてきてくれるまでの夫婦二人での生活では、乳幼児向けの番組を見ることはもちろん、そのような番組があったことをすっかり忘れていたので(私だけでしょうか・・)、ママ友達から教えてもらって自分が小さい頃見ていた時のことを思い出し、それから好んでNHKチャンネルを見るようになりました。
おすわりが出来るようになる頃から、赤ちゃんも、子供向けの番組には関心を向ける素振りをしますよ。
乳幼児向けのテレビ番組は、赤ちゃんが喜ぶ歌や遊びが沢山紹介されています。ママも一緒に見て、体を動かして、親子遊びのバリエーションを増やすきっかけなどに利用するのが良いと思います。
また、リズム感覚や色彩感覚を自然と身につけるきっかけにもなると思います。テレビと一緒に親子で踊ったりすれば、自然とリズム感がつき、カラフルなセットなどを見ているうちに、色彩感覚も発達するようにも思います。
ただ単にジーッと見るよりは、テレビに合わせて遊ぼう という意識を持って見ると、より楽しめると思いますよ。親子で楽しさを共有できる時間を毎日の中に少しでも取り入れていきましょう。NHK番組は、そのきっかけの一つになると思います。
カテゴリー:育児・子育て2
テレビ好きの赤ちゃん、覚える言葉の関係
赤ちゃんって、大体、音の出るもの、光の出る方、動くもの に興味がありますよね。テレビは最高に興味の的です。赤ちゃんでも、こんなにテレビを見ても大丈夫なのかと心配になりますよね。
幸いなことに、画面に近づくことで近視になることはないそうです。赤ちゃんがテレビに近づくのは、視力が未発達でよく見えないからだそうです。だからといって、近づくことを習慣にしていては良いとは思えません。画面から離れて見ることを、習慣として促していきましょう。
テレビに近づいて見ることよりも考えるべき問題があります。長時間つけっぱなしにしていると、視聴時間が4時間以上になると、4時間未満の子に比べ、1歳6ヶ月の時点で出てくる意味のある言葉が2分の1にもなるそうです。見る番組にも注意したいところです。
それに、赤ちゃんが一人でテレビを見ていると、親子の関わりが少なくなるのはもちろん、外で遊ぶ時間も短くなるので、社会性や運動能力の発達が遅れることも考えられます。
ママが用事をしたい時などに、ついつい今の時間は、大人しくしてもらいたいからテレビをつけて見てもらっておこうと考えがちですが、つける番組や時間もメリハリをつけることが大切だと思います。
カテゴリー:育児・子育て2

