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妊娠中の便秘
妊娠中は、ホルモンの影響で腸の運動が抑えられます。
また、赤ちゃんの成長とともに子宮が大きく圧迫するため、便秘気味になりがちです。
妊娠中の便秘があまりヒドイと、流産や早産を引き起こす可能性がでてくるそうです。
体を冷やす食べ物の摂り過ぎは、胃腸の消化能力を低下させるので、便秘気味になりやすいようです。
また、過度の運動不足も便秘を引き起こします。
便秘予防には、食事から心掛けましょう。
食物繊維の多い豆類や、イモ類、海藻類、きのこ類などを上手に摂ると、食物繊維が水分を取り込んで便宜が増し、便意をもよおします。
和食を中心に、少食で、旬のものをよく噛んで食べることで便秘は改善されていくと思います。
便秘予防には適度な運動が必要です。
無理のない強度の家事労働などを積極的に行い、1日に1~4時間くらいの散歩をしても良いぐらいです。
妊娠中でも、動きましょう!
2008年12月 3日|
カテゴリー:妊娠
公共料金や口座を一元管理して節約
私が使っている無料のサービスの中でとても便利で気に入っているものを紹介していこうと思います。
節約の第一歩は、しっかりとお金を管理することなので、まず最初にこのサービスを紹介します。
それはYahoo!(ヤフー)のMoneyLookです。
このサービスでは銀行口座や、クレジットカード、株やポイント(TSUTAYAのTポイントやマイルなど)が一元管理できます。
これを使うと今月はどのくらいお金を使ったか、口座にいくら残っているかを簡単にチェックできるようになります。
家計簿ほど手間がかからずお金の管理ができるので、子育てで忙しいママや、妊婦さん、主婦の方におすすめです。
銀行口座やクレジットカードなどをいくつも持っていると、いちいちログインして確認・取引するのが面倒ですが、MoneyLookはそんな面倒を解決してくれます。自分が持っている複数の銀行口座などをMoneyLookに登録すると、全ての口座残高が一目で確認できるのです!
各口座の取引画面にも簡単に移動できます。いちいち銀行のホームページへ行かなくて良いのも嬉しいです。それから口座だけでなく、ポイント管理機能がすごく便利です。TSUTAYAのTポイントやマイルなどが管理できます。
MoneyLookのメリットをあげると
などがあります。
もちろん全ての機能が無料で使えます。
MoneyLook with Yahoo! JAPANはこちら。
節約の第一歩は、しっかりとお金を管理することです。
10円安い野菜を買う努力をしているのに、使っていない携帯電話のサービス機能の料金を払っていたりします。私も使っていない携帯アドレスのバックアップ機能に毎月数百円払っていました
これではお金は貯まらないと思い、今はMoneyLookで毎日しっかりと管理しています。
お金が貯まらない人や、浪費癖のある人はしっかりと自分のお金の管理ができていないことが多いので、しっかり管理できるようになりましょう。
今後も、無料で使えるサービスや、お得情報、クーポン券情報、パソコンでお小遣いを稼げるポイントサービスなどを紹介していきたいと思います。
2008年12月 2日|
カテゴリー:ママのための節約術
妊娠中の貧血
妊娠中は、悪阻こそは 個人差があり、人それぞれの症状がみられますが、貧血だけは、ほとんどのママが起こるのではないのではないかと思います。
妊娠中は、赤ちゃんが母体からどんどん鉄を吸収します。
お腹が大きくなりだした頃から鉄欠乏性といい、貧血が起こりやすくなります。
健康な人でも、妊娠することで血液が薄まり、貧血状態に陥りやすくなります。
貧血だと、異常分娩になりやすいのです。
陣痛が弱くて分娩が長時間に及んだり、出血が多くなったりするのです。
私が、そうでした・・・
体力の回復にも時間がかかり、母乳の分泌にも影響を与えますので、妊娠中は特に、貧血予防を心掛けて下さいね。
貧血予防には、食事から心掛けましょう。
見た目に黒い食品は、比較的 鉄分が多いです。
黒ごま、きくらげ、ひじき、しじみ などです。
分かりやすいので覚えておきたいですね。
鉄の吸収には、ビタミンやミネラルが必要です。
バランスよく食べましょう。
また、コーヒーや緑茶は、鉄の吸収を妨げますので、食事と一緒に摂るのは控えめにしましょう。
お茶は、ノンカフェインのものがオススメです。
2008年12月 2日|
カテゴリー:妊娠
妊娠中のつわり
つわり(悪阻)は、妊娠が分かった頃(4週)から、だいたい15~16週あたりまで続きます。
中には、分娩まで続く方もいらっしゃるそうですが、まれなケースだと思います。
悪阻の原因は、はっきりと分かりませんが、胎盤からの分泌物が原因だとか、精神的なものだとか、色々と説があります。
もし、悪阻で食べられなくなったら、無理して食べなくても大丈夫なのですよ。
周りからよく、妊婦さんは2人分食べなきゃダメ と言われたりしますが、どうか、無理をしないで下さい。
この時期の赤ちゃんに必要な栄養は、ごく僅かなのです。
ママの体から十分足りるだけの栄養はもらっています。
しかも、この時期が過ぎれば、赤ちゃんは安定期に入り、数ヵ月後には無事出産となるのです。
赤ちゃんは、とてもたくましいのです!!
悪阻が原因で赤ちゃんが小さくなるということはありません。
ママの方も、赤ちゃんに栄養をみんな取られて、歯や骨が弱くなるのではないか と心配されますが、よほど偏食でない限り、栄養不足になることはないそうです。
リラックスした気持ちで、つわりと付き合っていきましょう。
2008年12月 2日|
カテゴリー:妊娠
赤ちゃんが下痢した時の離乳食
赤ちゃんが下痢をした時は、食事療法が基本です。
食欲があり、機嫌も良く、便が少しゆるい程度なら、離乳食を中止する必要はありませんが、症状がひどい時は、離乳食は一時中止します。
母乳が出る方は、母乳が一番良いです。
ミルクの場合、下痢のひどい場合は、調乳濃度を2~3割薄めると良いそうです。
とにかく水分不足にならないように心掛けることが大切です。
食間に、湯冷ましや、ほうじ茶などを少しずつ与えてあげましょう。
お腹に良い離乳食を紹介します。
・アップルくず湯(かたくり粉は、お腹を温める作用があるのでオススメです)
作り方は、簡単です。
りんごのすりおろし(適量)にお水(適量)を混ぜ、 電子レンジで30秒ほど加熱します。
取り出したら、余熱で、水溶き片栗粉を加えて混ぜるだけです。
片栗粉は、とろみがつくので非常に食べやすい上、お腹にやさしいので、是非、いろんな食材で試してみて下さい。
大根おろしなどでも、良いですね。大根は、胃腸に効く作用もあるのですよ。
2008年11月28日|
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
10歳まで、子離れ・親離れ
子供は、10歳を過ぎると親よりも、友達など外の世界への興味が強くなるそうです。
自分が子供だった時のことを考えると、確かにそうだったなと思います。
喜ぶべき成長過程ですが、少し寂しくもありますよね。
赤ちゃんがまだまだ小さいうちは、24時間べったり赤ちゃんと一緒で、自分の時間も持てないので、たまには一人でフラっと出かけてみたいな、と思ったりすることもあると思います。
しかし、それも10歳までのことなので、それまでは少々甘えん坊のようでも、ママにべったりでも、良いのではないでしょうか。
小さいうちに十分に親と関わった子供は、自然に精神的にしっかりと親離れをするそうです。
私たちが出来ることは、子供がふと、親を必要に感じて振り返った時に、必ず応えてあげられるような態勢を整えておくことなのだと思います。
子供が自分と遊んでくれる のは今だけなのだと考えて、数年間は、子供との濃密な時間を過ごし、思い出をたくさん残していきましょうね。
これは、他の人には経験できない貴重な時間なのですから。
2008年11月27日|
カテゴリー:小学生
赤ちゃんの幸福ホルモンを育てる
物心がつきはじめた赤ちゃんは、褒めてあげると、得意気な顔をして喜びます。
どんな小さなことでも、本当に簡単なことでも、褒めてあげることが一番大切だと思います。
例えば、はじめて自分の足でうさぎのようにジャンプしたなど、それだけでも、そばにいた大人が、すごいねー!!上手だねっ!!かっこいいね!!と、大げさめにビックリしたように褒めてあげると、子供はとっても喜びます。
この喜びによる達成感が、やる気を育てるのだと思うのです。
"もっとやりたい"を十分にすると、次は、"ちがうこともやってみたい"という意欲につながるでしょう。
その次は、"上手にできるようにするには?"と考え、集中したりもするでしょう。
この達成感や、"自分はできる"という自己肯定感、意欲などが、子供の成長に、最も必要なことではないでしょうか。
何かを達成した時、脳の中では、ドーパミンやセロトニンというホルモンが分泌されるそうです。
これらのホルモンは、"幸福ホルモン"とも呼ばれるそうです。
興奮や意欲を高めるホルモンなのです。
これらのホルモンが分泌される機会を親が増やしていくことが大切だと思います。
2008年11月20日|
カテゴリー:赤ちゃんの成長
体を動かしましょう、赤ちゃんの運動
「運動音痴」は遺伝ではないそうです。
単純に考えてみるだけでも、赤ちゃんは、白紙の状態で生まれてくるわけですから、当然、環境によって違ってくるものだと思いませんか。
赤ちゃんは、周りの人々に影響されながら、経験を積んで成長していきます。
親が運動が苦手だと思っていても、小さなうちから動く経験を沢山積んであげれば、動く体に成長する可能性が高まるでしょう。
一方、普段あまり動いていなかったら、動きそのものに慣れていないままだと、3~4歳を過ぎると、苦手意識につながってしまうのだと思います。
慎重になったり、動きの感覚をつかめずに失敗し、恐怖心へとつながるでしょう。
家の中で、ゆっくり赤ちゃんと遊んでいると思っていても、よく思いだすと、テレビを一緒にみているだけになっていませんか?
簡単に、お家の中だけでも親子で、"体をつかって遊ぶ"遊びをしていきましょう。
歩くだけでも良いと思うし、ジャンプしたり、ボール投げしたり・・
公園へ行くことを日課にしてしまうとママが疲れてしまうので、簡単に、気楽にしていきましょうね。
普段、体をたくさん動かして遊んでいる子は、自然に色々な動きを経験しているので、さらにどんどん動けるようになるでしょう。
動けるから楽しくて、また動こうという意欲が生まれるのでしょうね。
2008年11月19日|
カテゴリー:運動
赤ちゃんの脱水症と水分補給

赤ちゃんの体は、体重の70~80パーセントが水分であると言われています。そして大人と比べて脱水症になりやすいそうです。
赤ちゃんは体重に占める水分の割合が大きく、多くの水分が入れ替わります。赤ちゃんが飲んだ水分が入れ替わる速度は大人と比べると約3.5倍も速いといわれています。そのような理由で、赤ちゃんは大人よりも脱水症を起こしやすいといわれています。
体重の70~80パーセントが水分である赤ちゃんだからこそ、飲む水の安全性に気を付けたいですね。また、赤ちゃんは汗をかきやすく、汗と一緒にミネラルも失われてしまいます。ミネラルウォーターでミネラルを補給するのも良いですね。
赤ちゃんは言葉を話すことができないうちは、のどが渇いてもそれをママに伝えることはできません。ママが注意して赤ちゃんの水分を補ってあげるようにしましょう。
私の家では、安全な水を飲むために、水の宅配サービスの「オーケンウォーター」を利用しています。オーケンウォーターは、1ヶ月毎に1回、20日に1回、15日に1回、10日に1回といったように配達間隔を選べるので、常に新鮮なミネラルウォーターを飲むことができるのでとても気に入っています。赤ちゃんもグビグビと飲んでいます。
最初に、1週間の無料お試しをしたのですが、とても美味しかったので定期的に届けてもらっています。飲み水だけでなく、料理に使うと料理がおいしくなります。特にこの水でご飯を炊くと、ご飯が光っていてとても美味しいです。
2008年11月12日|
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
テーブルチェアーで赤ちゃんご機嫌

おすわりが出来るようになった赤ちゃんがいるご家庭には、テーブルチェアーがあれば便利だと思います。
テーブルチェアーの良いところは、
・安い
・家族と一緒の食卓で食事ができる、
・簡単に持ち運びが出来るので、外食やお出かけ、旅行の時に便利
・私物なので、衛生面で安心などです。
一方、気をつけてもらいたいところは、吸盤で固定しているだけなので、吸盤とテーブルのすき間に水などが入らないようにすることです。
簡単な取り付けの故、安全面では懸念されがちですが、割としっかりと取り付けができますので、是非使ってみてくださいね。
私は、スイングチェアや、ベビー用の椅子も持っていましたが、使用頻度から考えると、このテーブルチェアが邪魔にならないし、持ち運びができますから、場所を問わず使用できるので、毎日のように利用していました。
安全とは思いますけど、念のため、どんな時でも赤ちゃんから目を離さずに見張っておきましょうね。
2008年11月 8日|
カテゴリー:子育てグッズ