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妊婦とアロマテラピー
妊娠中には、安全性を最優先する日本では、アロマオイルをあまり使わない方が良いという記述を見かけます。
しかし、良いものを上手に取りいれていけば、妊娠期をより楽しく乗り切れると思います。
イギリスでは、妊婦にはアロマテラピーは基本だそうです。
日本の産院でも、ちらほらとアロマテラピーを取り入れているところがあります。
ルームスプレーやポットなどでオイルを焚くと気分をリラックスさせてくれる芳香浴になります。
それに、レモンやオレンジなどの柑橘系は、つわりや胃の不快感を和らげてくれる働きがあります。
エッセンシャルオイルが無くても、オレンジの皮や、しょうがの香りをかぐことで、気分がラクになることもありますよね。
そういったリラックス効果が妊娠中にも良いと思います。
2009年5月 9日|
カテゴリー:妊娠
食べこぼし対策
「赤ちゃんの食べこぼしで床を汚さないために、新聞紙を敷くとラクですよ。」
という話をよく聞きますが、食事の時は、水や汁物をこぼすことも多いので、新聞紙では濡れてしまうし、後始末が面倒です。
リビングの床によっては、新聞紙のインクで汚れてしまうこともあると思います。
私は、ビニールシートを使うのがオススメです。
イスの下に敷くのに良いサイズのものが、100円ショップでも簡単に購入できますよ。
これなら、後始末は簡単です。
ボロ布で水分を拭き取り、食べこぼした物はゴミ箱へ捨てて、布巾でキレイに拭いたら、畳んで片付けるだけです。
ゴミにもならずに済みますし、床が汚れずに、後始末がスムーズに出来ますよ。
2009年5月 9日|
カテゴリー:育児・子育てのアイデア
室内干しは赤ちゃんの健康に良くない
最近、室内干しをしても洗濯物が臭くならない、雑菌を繁殖させない という洗剤が次々と発売されています。
5kgの洗濯物を室内に干すと、約3リットルの水分が、室内に出るそうです。
これは、ダニやカビ、結露の原因になるという事です。
室内干しは、匂わないからOKではなく、赤ちゃんの健康のために、NGです。
フケや埃が好物のダニは、気温と湿度が上がる梅雨の時期から活発に活動を始めます。
そこに室内干しをすると、大変なことになるのが分かりますよね。
洗濯物は、少しの時間だけでも外に干して水分を飛ばし、生乾きになったらアイロンをかける という方法が、赤ちゃんには良いと思います。
2009年5月 9日|
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理
哺乳瓶の洗い方
ビンは、比較的洗い易いですが、乳首の洗い方や、ビンの臭いが気になるという方に、洗い方の説明をします。
・乳首の洗い方
①乳首をはずします。
②乳孔と空気孔を楊枝でつつきます。
③乳首をぬるま湯につけ、握ったり、放したりして、もみ洗いします。
④キャップは軽くぬらしたスポンジでこすり洗いします。
⑤水でよくすすぎます。
⑥そのまま内側まで乾かして仕上げます。
・哺乳瓶の臭い取り
①哺乳瓶に重曹(小さじ1/2~1)を入れ、熱湯を加えて、2時間程度そのままにしておきます。
②熱湯を捨て、洗剤をつけて、よく泡立てたビンブラシで、ビンの内側をこすり洗いします。
③水でよくすすぎます。
④内側をよく乾かして仕上げます。
2009年5月 9日|
カテゴリー:子育てグッズ
哺乳瓶の選び方
哺乳瓶は、赤ちゃんの口に入るものですから、できるだけ安全でかつシンプルな方法で清潔を維持できるものを選びましょう。
煮沸消毒が一番安心ですが、時間がなれけば、電子レンジを使って消毒することもできます。
消毒が必要なのは、せいぜい1ヶ月だけです。
(入院している期間を考えると実質3週間ほど)
その間だけの消毒のために、どれくらいのお金をかけるかが考えどころだと思います。
哺乳瓶は、赤ちゃんが大きくなると、他に使えないからです。
電子レンジの場合も、煮沸消毒の場合も、熱で消毒しますから、熱に強い哺乳ビンを選ぶことが、何より大切です。
そういう意味では、ブラシでゴシゴシこすってもキズがつきにくく、煮沸消毒や電子レンジ消毒もできる耐熱ガラスの哺乳瓶がオススメです。
乳首は、熱に強く、変形しにくく、扱いやすいシリコン製がオススメですよ。
2009年5月 9日|
カテゴリー:子育てグッズ
オモチャ立ち入り禁止のスペース
子育て中でも、人に気軽に来ていただくことが出来るようにするには、どのようにするか。
子育て中は、「家中が子供部屋」のようになりがちです。
リビングなど家の中の一部屋を綺麗に整理し、おもてなしのスペースを確保することが良いと思います。
大人の場所として、オモチャなどの子供用品は、立ち入り禁止にしましょう。
このスペースさえあれば、おもてなしの場所にもなるし、それに、親である私たちの安らぎの場所にもなるでしょう。
子育て中のママは休む間もなく動き続けていますよね。
ストレスが溜まってイライラしてしまうこともあるかも知れません。
そんな時は、家の中に一ヶ所でもホッと出来る場所があれば、三十分でもお茶を飲んだり、音楽を聴いたりすれば、リフレッシュにもなるのではないかと思います。
2009年5月 8日|
カテゴリー:おもちゃ
子供にでも出来るお手伝い
子供は、親のすることをよく見ていて、何でもマネをしたがる時期があります。
それは、自立のチャンスですから、ありがた迷惑だと思わず、大いにやってもらってはどうでしょうか。
親の方も、「お手伝いしたい」と子供から言われたことを機会に家の中を見直してみて下さい。
子供が使いやすいように工夫できることが沢山あるはずです。
子供が成長すると同時に親も育っていくことが出来る機会です。
育児をしていて嬉しい時ですよね。
食事のお手伝いとして、5歳も子供にも出来る朝食メニューを考えてみました。
基本的に火を使わない。
①載せる
②挟む
③添える
だけでできる物を考えてみました。
例えば、トーストにジャム、マーマレードを載せたり、ハムやスライスチーズ、レタスを挟んだり、それにプチトマトを添えれば、カフェ風朝食が出来ます。
トーストでの火傷が心配なら、バターロールにすれば大丈夫です。
子供は、出来たことで満足し嬉しいし、自信にもつながり、家族で楽しい朝食もいただけますね♪
2009年4月26日|
カテゴリー:保育園・幼稚園
清浄綿の代わりに脱脂綿
清浄綿は、母乳育児の場合や、乳首消毒や、出産後の外陰部消毒に使ったりします。
これは、入院中に病院からも支給されたりします。
清浄綿は、純粋な水で薄めた消毒液を脱脂綿につけてフィルムシートに包み、圧着させたものです。
使われている消毒液は、グルコン酸クロルヘキシジン液といって、産婦人科で外陰部の消毒に使うほか、手術道具や傷口の消毒などにも使われています。
純粋な水で薄めた消毒液は、刺激の強いものではありませんが、それでもかぶれてしまう方や、しみてツライという方はいらっしゃるようですね。
そういった方は、是非、煮沸消毒した脱脂綿を使ってみて下さい。
高温で煮ているので、雑菌は死んでしまいます。
それに、冷めれば、ただの水ですから、基本的にかぶれる心配もありません。
また、赤ちゃんの口に入っても安心ですよ。
2009年4月26日|
カテゴリー:育児・子育て3
3歳までが大切
3歳までがとても大切だそうです。
3歳までが、自分で自分を育てる力を身につけるための基礎をつくる時期だからだそうです。
その基礎とは、ママが子供の情緒安定のための基地、心の基地になることです。
心の基地がしっかりしていれば、不安があっても、子供は安心して周りの世界に冒険に出かけ、そこで色々なことを自分から学び始めることが出来るのです。
そしてもう一つ、3歳くらいになると、環境や興味の持ち方で能力に個人差が目立ってきます。
小さい子には、勉強などの教育は強制できません。
自分からその気になって学んだことだけを、身につけます。
好奇心いっぱいに、自分のやりたいことをやってみる。
たえず、励ましてくれる人がいてこそ、次から次へと興味がわいてくると思うのです。
このサイクルがうまく働けば、能力はグングンと伸びるでしょう。
これは、年齢とは関係ありませんが、個人差が表れてくるのは、3歳頃だと言われています。
2009年4月 4日|
カテゴリー:2~3歳児
年中行事(ひな祭り・子供の日・七夕・お月見・大晦日)
・ひな祭り
三月三日は、ひな祭りです。心華やぐお祭りです。
雛人形を飾り、桃の花を供え、ちらし寿司と はまぐりのお吸い物でお祝いをします。
・子供の日(端午の節句)
五月人形を飾り、菖蒲湯に入ります。
男の子がいる家では、鯉のぼりを揚げ、ちまき、柏餅を頂きます。
・七夕
織姫と彦星が年に一度会えるという中国の伝説が奈良時代に日本にやってきました。
江戸時代から笹に願い事を書いた短冊をつけるスタイルになったそうです。
・お月見
九月中旬になります。
お月見だんごを窓辺に飾り、小芋やコンニャクの炊き合わせなどをお供えします。
すすきを活けてお月見を楽しみます。
・大晦日
お正月を迎える準備をします。
家族で年越しそばを頂きます。
これには、細く長く長寿を願う意味があります。
2009年4月 4日|
カテゴリー:年中行事
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